2009年08月26日

絶望と終焉

プリマティスタ

本日、終わりました。
全てが・・・

26日に右前脚の膝裏部分に腫れと熱感がみられました。
残念ながら屈腱炎を発症していることが判明しました
検査した結果、腱にダメージ(29%)を負っていることがわかりました。
27日に中央競馬登録を抹消することになりました。

全てがおわりました。
別に山元にいたら故障しなかったとおもってるわけではありません。
でもこの帰厩の時期が意味不明だったことも事実。

18日の時点で
「帰厩についてはまだはっきりと決まっていませんが、
調教師とも相談して徐々に詰めていければと考えています」
が21日に帰厩。
この辺の意思の疎通の悪さが輸送・環境の変化とあいまって
最悪の結果につながってしまったように思えます。
山元で発症したのなら、「この程度で発症したら脚元が・・・」
って思えましたが帰厩を焦って故障したイメージが拭えません。

2009年08月14日

順調に

プリマティスタ8月11日更新

周回でハロン18秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路で15−15を行っています。
「いい意味で変わりないですね。トモの状態も安定していますので、引き続き乗り込んでいって、
動きの良化を促がしていきます。
数週間前に比べれば良化してきているので、この調子で進めていきます」(山元担当者)

先週の「本音としてはまだ良化を促がしたいという部分はあるので、今後に関しては調教師とも相談しながら取り組んでいければと考えています」というコメントから
厩舎のほうで早目に使い出したいと思っているのかと思いましたが
今週もしっかり山元で乗り込んでいます。
ちょっとずつ動きも良くなっているみたいでこのまま順調に
鍛錬してがんばって欲しいです。
福島2600希望(しつこい)

2009年07月24日

じっくりだねぇ

プリマティスタ 7月23日更新

「そろそろ移動を考えてもいいのかなと思い、山元に確認をしたところ、
調教は順調に乗れているようですが、もう少し動きがピリッとしてきてほしいという状況のようです。
この馬は年を重ねてから良くなるタイプだと思っているし、まだ肉体的にも未完成な馬ですから、
焦る必要もありません。態勢が整ってきたら次第、改めて帰厩の段取りを組んでいきますが、
いいという状態になるまでは急かすことなく待ちたいと思っています」(高橋祥師)

ということで体質的なものもありますしじっくりですね。
本格化の時に万全の状態で競馬してほしいので
本当に一つ勝ってて安心しました。

2009年07月22日

じっくりと

プリマティスタ 7月21日更新

周回でハロン18秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路で15−15を行っています。「順調ですね。15−15程度の適度の負荷を継続してかけてもへたることはありませんし、いい感じですね。まだこれからの馬ということもあって、これからさらに良くしてあげたいという部分も残っていますから、もう少しの間はこちらで乗り込み、良化を促がせればと考えています」(山元担当者)

弱いところのある馬なのでじっくりと成長させながら調整できるのはうれしいです。
やっぱ春先までに勝ち上がっておくとその先が余裕があっていいですね。
これは未勝利馬ならそれどころじゃないから・・・

1つ勝っていて良かった。

2009年04月06日

勝利キターーーーーーーーーーーー

やってくれました。プリマティスタ初勝利です!!!!!!


ルドルフ・テイオーの直系で初めて勝利馬(テイオー産駒は出資も初)を持てました。
正直まだ2戦目で調教も良くなってこないし不安ではあったんですが
この面子で大負けしては困ると思ってました。
しかし、一番人気馬を差し返す強い心を見せてくれました。

このあとは無理はしてほしくありません。

まだ未勝利勝ったばかりでおこがましいですが
将来的には父も祖父もツルマルツヨシも勝てなかった、メジロマックイーンも
勝てなかったパーソロン全体の鬼門東京芝2000mの天皇賞を勝って欲しい。
(アサマ・ティターンは3200m時代制覇)


一番惜しかったのは1995年のアイルトンシンボリ。
トーヨーリファールが内にアイルトンがいるのに外ムチ連発で
4分どころから一気に最内に切れ込んできて妨害されて
一度止まって外に持ち出してハナ+1/2差の3着。
あれがなければチトセオーの1馬身前を走っていました。

2009年03月28日

じっくりの割りに早いね

プリマティスタは帰厩してじっくり乗り込むとのことでしたが
来週の2200m戦に出走を予定しています。

前回はきりたさんの穴騎手伊藤工騎手で7着でしたが
次は誰でしょうか。
その伊藤工くんは明日の未勝利戦でマイネルプリンスの一粒種
シルシに騎乗します。
小柄な牝馬なので芝代わりで通用するスピードがあることを
期待します。

2009年01月15日

目標出た!

プリマティスタ【1月15日更新】

14日は美浦南Wコースでの追い切り。15日は調整程度。「先週ゲートをクリアしてくれたので、今週より少しずつ動かし出したところです。最初と言うことで今週は70−40に毛が生えた程度のもの。まずまずの動きは見せていますが、正直に言えばまだまだ物足りないかなと思える状態ですね。軽度とは言えども骨折の経験がある馬ですし、この時期にデビューへと向かっていけているだけでもすごいこと。体もまだ幼さが目立ちますから少しずつ負荷を強めていって競馬へ向かっていければと考えています。具体的なことはこれからの変化で決めていきますが、東京開催中のデビューを目標にしていることは確かですね」(高橋祥師)

この状態で来月デビューは正直不安もありますね。
でも府中でみたい馬ではありますので
無理せずがんばって欲しいです。

2008年12月23日

26日入厩へ

プリマティスタ【12月22日更新】

24日に山元経由で26日美浦入りが決まりました。
4月に全治半年の骨折をしたときにはくじけそうになりましたが
年内に入厩までできるとは・・・
まだ良い頃の動きにはないようですが
厩舎でしっかり調整してゲート試験からがんばってもらいましょう!
がんばれプリマティスタ!!!

2008年10月09日

年内15-15かぁ

プリマティスタ【10月8日更新】

屋外周回コースでキャンター2400mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。
「まだトモに肉は戻りきっていませんが、距離をたっぷり乗れているように確実に状態は上向いています。
上昇カーブを描いていることは間違いないですね
このまま順調にいけば年内にも15−15を行うことができるでしょう」(早来担当者)

順調で年内に15-15ですか・・・
トモの肉がつかない、トモがさびしいと故障の原因になったり、
疲れで厩舎から牧場に戻されたり、結構つらい目に遭うので
しっかり下地作りをしてください。
新馬戦のあるうちにデビューできれば御の字でしょうか。

2008年10月03日

じっくりと下地をつくって

プリマティスタ 【10月1日更新】

屋外周回コースでキャンター2400mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「まだトモ脚の力強さは完全に戻りませんが、距離は乗れていますし、徐々に上向いているようです。今後もハロン18秒程度でしっかりとした下地を造っていきたいと思います。馬体重は487キロです」(早来担当者)

馬体も大きめですのでしっかりと下地を作ってください。
半年も休んでいたんだから仕方ないんで焦らずに。
春先に会えるのを楽しみにしています。

2008年09月06日

急ぎ過ぎないように!!!!

プリマティスタ【8月29日更新】

右飛節の骨折箇所のレントゲン検査を毎月行ってきましたが、ようやく運動の開始に漕ぎ着けられるまで状態は良化してきました。これを受けてこの中間から乗り運動を開始し、現在は1日1時間のウォーキングマシン運動に加えて、厩舎内廊下で常歩や速歩を行っています。馬体重は休養前と比べるとだいぶ増加しましたが、体つきに目立った重め感はなく、実際に身のこなしに重苦しさはありません。満足のいく運動を行えなかったにもかかわらず精神面は安定しているので今後はスムーズに馬場入りを果たすことができると思います。タイプ的に負荷をかければすんなり絞れると思うのでキャンターを開始さえすれば良化は急でしょう。

前回はソエでペースダウンから一気にペースアップして骨折しました。
今回は同じ轍を踏まないように。
同じこと2度したら馬鹿だよ。
やればできちゃう馬ほど人間がきちんとペースの面倒みてくんないと。
オーバーワークで2度やったらゆるさんぞ。

2008年08月02日

WMPU

プリマティスタ【7月31日更新】

これまでは右飛節の骨折箇所の回復を待つため、舎飼にて完全休養させていましたが、怪我を負ってから一定期間が経過したことでだいぶ状態が回復してきました。現在は短時間ではありますが動かし始めており、1日30分のウォーキングマシンを行っています。運動負荷をかけられなかったことで馬体重が示す通り、腹回りがだいぶ太くなっていますので、今後はマシンの時間を増やすことで徐々に絞っていくことになります。長い休養を挟んだだけに乗り運動の開始までにはまだまだ時間がかかると思われるので、まずは人を背にした際に脚元にかかる負担を極力軽減させるため、無駄肉をできるだけ落としていきたいと思います。

確かにおなかまわりぽってりしてますが
もともと馬格のない馬だけに450kgくらいで競馬できればいいんですけどね。
ついに運動が出来るようになってのでがんばってくれよ〜

2008年06月14日

しっかり治して。

プリマティスタ【6月12日更新】

舎飼休養中です。骨折箇所の治癒を促がすため、超音波治療を継続しています。
当初の所見で全治半年程度だったこともあり、当面は運動を行わず、
脚元の回復に専念していくことになります。

馬体重は先週時点で450キロ。
体が膨らんでくれれば良いですね。
年明けにも競馬場で会えたらいいなぁ。

2008年04月06日

人災か?納得いかない過程です

4月4日プリマティスタ骨折。全治6ヶ月。
絶望感が襲いましたわ。
なんで14日時点で2週間も調教休んでた馬が
28日にはハロン15秒計時させてるわけ?
いくソエだろうが2週間休んだペースを戻すまでら1ヶ月はかかるだろう。
なんでこんなに急いでいたのか・・・
馬体も28日時点で楽させた後としてはかなり減っているし。
因果関係が証明できないし、
文句ばっかり言いたくないけどなんだかなー・・・

08/4/4
NF早来
ここまで順調に進み、屋内坂路でハロン15秒をキャンターをスムーズに進めていましたが、3日の調教後に歩様が乱れました。すぐに検査を行ったところ右飛節に骨折を発症していることが判明しました。「ここまで進んだ組に属し、いい感じでキャンターを行っていましたが・・・。程度からして半年程度の休養が必要となると思われます。治療については舎飼でしばらく様子を見てから判断したいと思います」(早来担当者)
08/3/28
NF早来
馬体重:434kg
第一回産地馬体検査受検。乗り運動を休止して様子を見てきたことがよかったようで、両前脚に出ていたソエもすっかり治まりました。現在は乗り運動を再開し、週3日は屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本(うち1日は2本目にハロン15秒を計時)、残りの3日は屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本(うち1日はハロン15秒を計時)を行っています。まだ気性面は幼く、テンションが上がり易く、発汗が目立ちます。ただし、調教中は別馬のようにグッと集中力が高まり、ハロン15秒のキャンターにも楽々と対応できています。すでに調教が進んでいる組に属しているように休養による遅れは皆無で、今後もいいテンポでペースを上げていくことができそうです。
08/3/14
NF早来
楽をさせたことで両前脚のソエは治まり、この中間から乗り運動を再開しました。現在は常歩で軽く乗っています。現状の脚捌きを見ると今回の休養は吉と出たようで、今後も乗り進める中で馬体の成長を促がしていきたいと思います。

2008年03月12日

プリマティスタに決定!

ユーワジョイナー06の名前が正式に決定しました。

ユーワジョイナーの06
プリマティスタ Primatista
 「記録保持者、レコードホルダー」の意。いつまでも燦然と輝く成績を残せるように願いを込めて。(伊語) 少し女の子っぽい響きかなとも思いましたが
(プリマとかプリティ的な響きが)もう慣れました。

母の名前は金メダリストで世界記録保持者。(薬物疑惑などがありますが)
父は親子2代皐月・ダービー・JC・有馬制覇の記録をもつ。
3代続けて、記録を保持して欲しいです。

2008年02月22日

一喜一憂しないよ

ユーワジョイナー06 【2月14日更新】

両前脚にごく軽度のソエが出たため、ウォーキングマシンのみを行っています。
ソエは見た目に多少見られる程度のもので馬自身もそう気にしている感じはありません。
牡馬としては線の細いタイプなので今回の休養はいい方向に出てくれるでしょう。
今のところ2〜3週間の休養を挟んだ後に乗り運動を再開する予定です。

キャロではじめてのWMPDですがこの時期ですので気にしません。
もともと6月デビューを狙ってる馬ではないですから。
いい休養となって成長に繋がるじゃないでしょうか?

2008年02月01日

順調でなにより。それが一番その1

ユーワジョイナー06【1月31日更新】
現在は周回コースと屋内坂路で1日置きに乗っており、周回ではハロン20秒程度のキャンター1800m、
屋内坂路ではハロン18秒のキャンター1本を行っています。
馬体は牡馬としてはそう大きい方ではありませんが、とても順調で先にコース入りした馬と同様のメニューをこなせるようになりました。
気性は父の産駒らしくテンションの上がり易いところが出てきており、
厳寒期にあっても汗をかいていますが、調教時にはしっかりと集中しています。
動きも柔軟性に飛んでおり、力強いフットワークを披露しています。
更なるペースアップにも十分対応できる状態にあることから、今後も順次負荷を高めていきます。
なによりです

2008年01月19日

この時期に坂路で鍛えるありがたさ

ユーワジョイナー06【1月16日更新】
屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っており、週3回は周回コースで軽めを行っています。
少しずつペースアップをしていますが、相変わらず柔らかさが十分にあるフォームで坂路を駆け上がっています。

順調そうです。この時期にハロン20秒で調整できることはいいことです。
サウスニアでは考えられなかったことでこの先も楽しみですね。
トウカイテイオーの特徴はやわらかさ。
やわらかいだけでなく、力強い「芯」の強さもあれば心強いですね。

2007年12月28日

やわらかい馬

ユーワジョイナーの06 12月26日更新
一歳馬の更新は月一だし、あんまり書くことも無いんですが・・・

現在は日替調教メニューを組んで、屋内周回コースでのキャンター1800mや屋内坂路でのハロン25秒程度のキャンター1本を行っています。
時折、気性面に幼いところを見せるが、日々反復調教を行って、環境にも慣れ、いい落ち着きが出てきた。
背中越しに感じられる身体の柔らかさは同期の中でも群を抜くものがあり
速めのキャンターではどれだけの走りを見せてくれるか楽しみでなりません。
馬体も確実に成長を遂げ、今後の強めの調教にも対応できる基礎体力がついてきているので、
このまま負荷を高めて進めて乗り込んでいきます。続きを読む

2007年12月15日

キャロットの刺客

サウス一本だった私もおととしのケージーパール&ヤヨイビジンのWテイオー攻勢に
キャロ入りを考えたのですが資金繰りで悩んでいる間に幸か不幸か満口となり出資にいたりませんでした。
そのリベンジとして今年のテイオー産駒には特別入会して行きました。
ユーワジョイナー06です。
こやつはまたもや栗毛。
私の出資馬は栗毛が異常に多いのですが好きなのはルドルフ同様の鹿毛か青(鹿)毛なんです。
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