2009年12月23日

完全に埋まった!

ゴールデンルーヴェ【12月22日更新】

 グローバル在厩。16日(水)にエコー検査を実施。
損傷個所は全て埋まっており、さらなる良化が認められました。
「これまで慎重なスタンスであった調教師も、『これなら』と検査結果には納得の様子で、
『年明けより、まずは角馬場で跨っていく』ことが決まりました。
爪が埋まるくらいの積雪や日中でも氷点下の気温・・・。
人間にとっては厳しい冬ですが、馬の脚元にとっては効果的ですからね。
それまでの間は、ウォーキングマシン90分と4〜5時間のパドック放牧を継続します」(後藤場長)

さあ、ついにグローバルの屋内坂路の有用性を図れる冬場の屋根付き1200m坂路に
入れる時がきました。
まずは角馬場からですがようやく踏み出すこの1歩。
1000万に降級してるので5月の府中か早ければ地方の交流1,000万に
使う可能性もあるかなぁ。

再発はやめてね。
posted by ルドルフ2世 | ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | ゴールデンルーヴェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

延期だ

ゴールデンルーヴェ【10月27日更新】

 グローバル在厩。先週同様、ウォーキングマシンによる日に90分間の常歩運動を消化しています。
『ここまでの苦労を水の泡にしたくない』(調教師)とのことから、獣医師のアドバイスに沿って、来月も騎乗運動は見送る方針に。
寝藁を食べるなどして腹周りがボテッとなりやすい状況ですので、あまり体が太くならないよう、
飼葉を控え目にして調整しています。皮膚炎につながることがある流水による冷却は避け、
このまま冷却材によるアイシングで患部をフォローしていきましょう」(後藤場長)

来月も騎乗を見送るってことは2月の東京間に合うか微妙ですね。
まぁ森厩舎は乗り始めたらすぐに使いたがるので
なんだかんだと間に合わせそうな雰囲気もありますが。
posted by ルドルフ2世 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴールデンルーヴェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

なにもなし

ルーヴェは更新されましたが何もありません。
明日のエコー検査の結果待ち
posted by ルドルフ2世 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴールデンルーヴェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

ほんの少しの光明

【6月24日】
 島上牧場在厩。今週より、ウォーキングマシン入りを開始。本日、ショックウェーブ放射を終えています。
「順序が逆になりましたが、獣医師の許可を得て、まずは日に30分間の常歩運動をスタート。
このあとは、今日のショックウェーブ治療から2週間後を目安にエコー検査を行い、
前回からの進展を窺っていく予定になっています。まだまだ小さな一歩ではありますが、
まずひとつ先に踏み出すことができました」(幣旗場長)

2月13日の悪夢から4か月。
やっと一つ階段を上ることができました。
でも東京開催のダート2100につかって欲しいので11月が間に合わなければ
2月になっちゃいますよね。
1000万に降級するから大井とかの交流でもいいと思いますけどね。


posted by ルドルフ2世 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴールデンルーヴェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

やっちまいました・・・

ゴールデンルーヴェ【2月13日更新】

 栗東トレセン在厩。今朝の登坂後より左前の裏筋に薄っすらと腫脹が見受けられたことから、念のためエコー検査を行ったところ、非常に残念ですが左前浅屈腱炎との診断が下されました。なお、目下は継続的なアイシングが必要となるため、夕刻に島上牧場へ移動。早速、ケアを開始しています。
「ちょうど裏筋の真ん中あたり。大きな腫れこそないものの、熱感を伴っており、検査の結果で損傷箇所が認められ、全治9ヶ月との診断になってしまいました。当然のこと予兆などはなく、朝の感触としては、あくまでも一過性のものであることを確認する意味合いで検査したつもりだったのですが…。本当に申し訳ありません。発症直後は却って程度の良し悪しが分かりにくい為、詳細については今後の経過を観察しながら。年内は戦線離脱を余儀なくされてしまいそうですが、今すぐに進退を考えるほどの酷いレベルではありませんので、兎にも角にも冷却を続け、治療に専念したいと思います」(日迫助手)


はぁ・・・
北総Sは余計だったと思うし、前走は好走をしてくれましたが出が硬いなど
不安があるので適鞍のない今は一度放牧でもよかった(中山の内外タイムス杯続戦に対し)
と思っていた矢先に屈腱炎になってしまいました・・・
ちょっと万全じゃなかった前走での好走で浮かれてたところが我々にも陣営にもあったのかも。
残念だなぁ・・
カネヒキリのように復活してくれることを待ちます。
そのときに本格化を期待。
がんばれルーヴェ。
posted by ルドルフ2世 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ゴールデンルーヴェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

無事之名馬

ゴールデンルーヴェ【1月14日更新】

 グリーンウッド在厩。坂路2本を入念に消化しており、今朝は13−13を乗り込まれました。
「『そろそろ疲れてくるのでは…』と思いながら、いつも接しているのですが、どっこい体に張りがあり、雰囲気は良好。むしろ具合を上げている印象すら感じさせるほどですから、本当にタフな馬ですよね。早ければ、今週末にも帰厩することになるかもしれません」(加藤担当)

タフさをほめてもらってますが北総Sはあきらかに調子落ちしていた
レース振りだと思ってますので
そのタフさにおんぶに抱っこでムリ使いし続けるのは勘弁してほしいです。
東京2100はあってると思うので期待します。
posted by ルドルフ2世 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴールデンルーヴェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

今はおやすみ

ゴールデンルーヴェ【12月24日更新】

 島上牧場在厩。現在は、日に90分間のウォーキングマシン運動を消化しています。
「どこを取って痛めているわけではありませんが、いつも元気な彼が今回は少々お疲れ気味のようですので、もうしばらくはこちらでのんびりとさせてあげるのも悪くないでしょう。また来年タフに頑張ってもらうためにも、この機会に1年の疲れを芯から癒してあげたいと思います」(幣旗場長)

前走が一個余計だった感は拭えませんが今年一年がんばってくれました。
来年の更なる飛躍のため今は疲れを取って更なる成長の糧に!

大井で負けたブルーホークはその後負けなしで大井OPを勝利。
東京大賞典でどれだけやれるか注目してます。
posted by ルドルフ2世 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴールデンルーヴェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

しばしのリフレッシュ

ゴールデンルーヴェ【10月16日更新】

 10月19日(日)東京8R 1000万下(ダ1300m)に出馬投票し、除外による優先権を取得。
本日、グリーンウッドへ短期放牧に出ています。
「レース後も変わりなく元気にしていますが、レース間隔が詰まりましたので、
このあたりで2週間ほどグリーンウッドのほうでリフレッシュさせてから再びトレセンへ。
第5回京都開催の前半、ダート1800m戦を中心に使っていく予定になっています」(日高助手)

アルシラートと違ってこの馬は順調に使われてます。
この休養でリフレッシュしてくれれば。
次も楽しみにしてます。
posted by ルドルフ2世 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴールデンルーヴェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

成長中。

ゴールデンルーヴェ

0.9差の5着でした。
レースはスタートも決めて前々4番手からジリジリと内で3番手に
進んでいき最内で4角を回る。
2グランシュヴァリエの真後ろに
入り下がってくるダンシングタイガーに横もふさがれ
外ではエターナル、元帥が楽に抜け出す。
横に出したときにはもうすでに態勢は決していて
自身ももう脚は残っていなかった(ばててもいなかったが。)下がってくるシュヴァリエ
スムーズならシュヴァリエは交わせていたでしょう。
川崎で勝ったばかりで1000万で5着なら
褒めてあげていいと思います。
力をつけているのは間違いないでしょう。
上位の馬たちは1000万特別でも上位で安定勢力でしたので
現状で1000万でもやれる目処はつきました。
勝ちタイム2.10.4は持ちタイム最速の元帥が1600万の銀蹄Sで出した
2.10.2にせまるものでしたしレースレベルもまぁまぁだったのでは?

実況ゴールデンウェーブって言いすぎ。以下倶楽部コメント
posted by ルドルフ2世 | ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | ゴールデンルーヴェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

口取当たりました

ゴールデンルーヴェ

口取りが当たったので現地参戦決定です。
3時にはつくのでオフィサーともども応援してきます。
現地の方見かけたら声かけてくださいね。
レースはゴール前で見るはずです。
posted by ルドルフ2世 | ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | ゴールデンルーヴェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

驚きの中9日

ゴールデンルーヴェ【10月9日更新】

 10月11日(土)東京12R 1000万下(ダ2100m)に北村宏司騎手にて出走予定。
「前走から日が浅い本馬ですが、厩舎スタッフみんながビックリするぐらい元気。
『これなら今の良い流れのうちに競馬に使ったほうが良い』(調教師)
との判断から、今週より投票し、すんなりと出走の運びになりました。
ここまでの競馬っぷりからして、距離延長は歓迎。
スタミナがありそうですから、昇級緒戦でも楽しみな部分はあると思っています」(渡辺助手)

しっかしタフですな。脱帽です。
森厩舎では本当にタフさが物を言いますね。
7000万の高馬の使われ方ではないような気もしますが
この辺は好みの問題でしょうか。
スパッと切れる脚はないですが堅実に末を延ばすので
東京は合うと思います。
府中2100ダートはあんまり揃わない路線ですので楽しみにしてます。
準OPまでレースありますしこの先まで。
posted by ルドルフ2世 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ゴールデンルーヴェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

勝ちました

やりました〜
ルーヴェ勝ちました。
ちょっと賞金は低いですが2勝目です。

現地で応援してきましたが口取りも遠くで特別でも表彰すらなし。
正直今日のこの面子で惨敗するようでは困ると思っていたので
ほっとしたのが一番です。
気持ち遅れ気味のスタート後フラフラとしながら6から7番手でゴール前を通過して
向こう正面から進出開始。
3角では3番手につけると前の2頭を交わしてそのまま2馬身差をつけて
ゴール。前の馬2頭が2,3着。
11と12で迷って11にしてしまったので馬券ははずれ。
共通の出資者の方と再度ご一緒できたのでうれし&楽しかったです。
これぞ一口の醍醐味ですな。

次走府中目標も大井も視野にとのことで
次走も見に行ければいいなと。大井にカモーンw



以下倶楽部コメント
posted by ルドルフ2世 | ☔ | Comment(6) | TrackBack(0) | ゴールデンルーヴェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

残念でしたがまた川崎で!

ゴールデンルーヴェ【9月25日更新】

 栗東トレセン在厩。来週10月1日(水)川崎 オクトーバースター賞(ダ1600m)にむけて、今朝は坂路にて15−15程度を乗り込まれています。
「まだ集中力が足りないような面があり、ゲートなどものんびりした感じですが、状態は変わらず維持できていますので、次も勝ち負けを意識できるレベルにはあると思っています。前走から1F短くなる分、よりスムーズな周回が求められます。そこは(騎乗を予定している大井の)坂井英光騎手の腕っ節でガチッと誘導してもらいましょう」(清水助手)
【9月22日】
 運良く交流競走への出走が可能となったため、今後は10月1日(水)川崎 オクトーバースター賞(ダ1600m)をめざして調整していくことになりました。
【9月18日】
 五分のスタートから、前半は行き脚がつかず後方の内。3角より徐々に外めに持ち出され進出を開始し、直線大外からひと追いごとに末脚を伸ばしたものの、勝ち馬とは5馬身差の2着入線となっています。
「今日は内枠がアダとなり、行くところ行くところで前が詰まってどうしようもなかったので、やむなく直線の競馬に徹する形に。乗り味はいいですし、馬群の中でもちゃんと走っていたように、能力はあると思うのですが…。枠順に泣かされました」(岩田騎手)
「勝ち馬がハイペースに巻き込まれてくれればよかったのですが、好位に抑えましたからね。それに比べて、こちらは内でずっと詰まり続けて、動き出せたのは3コーナーあたりからでしたから…。今日は思っていた以上に勝ち馬に強い競馬をされてしまいました」(森調教師)
◆内枠も災いしましたが、テンのスピードといった点で課題が残るのも事実。もう少し前半の追走が楽になれば、このクラスは難なく卒業できる器だけに、さらなる成長と良化が望まれるところです。なお、このあとは「(交流競走ゆえ)優先出走権がなく、交流戦に続戦するにしてもレース間隔を4節以上開けないと出走が叶わないため、一旦調整放牧に出す」(調教師)ことも検討。頭数が落ち着きやすい長距離戦、10月12日(日)東京7R 500万下(ダ2100m)なども選択肢として考えていく予定になっています。(HTC)続きを読む
posted by ルドルフ2世 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴールデンルーヴェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

大井で岩田!

ゴールデンルーヴェ【9月11日更新】

 栗東トレセン在厩。9月18日(木)大井 アーバンステージ長月賞(ダ1800m)への繰り上がり出走が可能となったため、そこから逆算しての調整が施されています。
「今朝はハミ掛かりが良く、予定よりも少し時計が速くなりましたが、ピリッとしたところが出て、馬に元気があるのは大歓迎。馬体の張りも変わらず維持できていますよ。このあとは15日に最終追いを行い、レースに向かう予定。鞍上は岩田騎手にお願いしてあります」(清水助手)

大井繰り上がりキター!
仕事帰りにいきますよー!!
岩田騎手鞍上で地方の砂を裁いて勝利を!

posted by ルドルフ2世 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | ゴールデンルーヴェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

入厩しました

ゴールデンルーヴェ【9月8日更新】

 6日(土)に栗東トレセンへ帰厩。補欠一番手となっている9月18日(木)大井 アーバンステージ長月賞(ダ1800m)や9月21日(日)中山8R 500万下(ダ1800m)などを視野に入れ、調整を進めていく予定です。

大井だったら応援に行きやすいのになぁw
この馬は丈夫で使いべりしないので森厩舎でもまれてます。
まだ完成は先といわれ続けてますが
完成する前にしぼんじゃなわないように!っていうか
しぼむほど使い続けすぎないようにお願いしますよ。

posted by ルドルフ2世 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴールデンルーヴェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

今度は出られる?!

【8月14日】
 川崎の交流戦は除外。今週末は適鞍がないため、来週8月23日(土)新潟9R 柏崎特別(500万下・ダ1800m)にむかうことになりました。
「ある程度の距離があった方が競馬がしやすいため、小倉よりも新潟を中心視。春の連戦時と比べて、今は体調がいいですし、歩様もしっかりしつつありますね。晩成傾向とは言え、この馬なりにだいぶ芯が入ってきたということでしょうか」(清水助手)

ブック想定では
新潟1800 大先生(青葉賞騎乗)
小倉1700 佐藤哲(前走騎乗)
です。
新潟の方が主眼が置かれてますがでられますでしょうか?
posted by ルドルフ2世 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴールデンルーヴェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

除外か

ゴールデンルーヴェ【7月31日更新】

 8月3日(日)新潟9R 三国特別(500万下・ダ1800m)に投票したものの、優先順位が低く、除外になりました。
「今回の除外を受け、来週へスライド。8月10日(日)小倉8R 500万下(ダ1700m)を中心視していきましょう。今週の稽古の動きは決して悪くなく、乗り手によれば『感触は前走以上』とのこと。デビューからレースを使ってきている中にあって、うまく状態を維持し、ふたたび調子を上げつつあるようですね」(渡辺助手)

調子が上がってるのが本当ならうれしいですね。
タフさがあるのは森厩舎では一番の武器です。
posted by ルドルフ2世 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴールデンルーヴェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

次の予定は

ゴールデンルーヴェ【7月24日更新】

本日、栗東トレセンに帰厩しています。
「まずは来週8月3日(日)新潟9R 三国特別(500万下・ダ1800m)に特別登録を行い、27日、30日と追い切ってみての感触をもとに出否を検討。8月10日(日)小倉8R 500万下(ダ1700m)まで待機するかどうかを考えていきたいと思います。コンスタントに使ってきている馬ですので、もうビッシリ攻める必要はないでしょう」(渡辺助手)

使い続けますね。出遅れなければ500万は通過点なんですけどね。
posted by ルドルフ2世 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴールデンルーヴェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

ダートに戻るにしても

ゴールデンルーヴェ【6月26日更新】

 栗東トレセン在厩。今週は坂路にてハロン15〜16秒ペースまでとなっています。
「成長途上ゆえの腰の甘さ、身のこなしの硬さはありますが、状態そのものはいい意味で平行線。来週1本速めを乗って、7月6日(日)阪神8R 500万下(ダ1800m)にむかう予定になっています。決して芝がダメな馬とは思いませんが、色々と注文がつく現段階においては、結果の出ているダートのほうが無難なのかもしれません」(日高助手)

結局帰厩してから速い時計だせませんね。
出走時も一杯で15−15程度の時計しか出てなくてびっくりしましたから。
来週の坂路の時計で少し速い時計をだすようですから期待しています。
posted by ルドルフ2世 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴールデンルーヴェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

逃げるも・・・

ゴールデンルーヴェ【6月15日更新】

 一線のスタートから、勢いをつけて先頭へ。
向正面でぺースを落とし、一旦は自分の展開に持ち込んだものの、3角より早めに競りかけられた分、余力がなくなり、直線で失速。結果9着での入線となっています。
「前々での競馬を意識していましたが、思ったよりも楽に先手を取れましたし、途中でペースを落として、道中はいい感じで逃げることができました。ただ、3コーナーで後ろから一気に来られてしまい、コーナリングということでキツくはなかったものの、あそこで息を入れられていたら、もう少し粘れたと思います。それでも4コーナーでは手応えが残っていましたし、直線も止まっているわけではないんですよ。でも最後はジリジリとした感じでしたので、それを考えれば、後ろから差していった方がキレる脚を使えるのかもしれませんね」(三浦騎手)
「連闘で重賞を使ってきた後ですから、+10kgで臨めたのは好材料でしたし、これでも太くはないんですよ。マイペースで逃げるまではよかったのですが、結果的には、3コーナーで後ろから仕掛けられたのが痛かったですね」(森調教師)
◆調教師のコメントにもあるように、レースの後半がキツい流れとなってしまった分、直線の長い東京コースでは、坂上で息が上がってしまいました。三浦騎手によれば、「乗り味はいいのですが、まだ馬ができていない感じ」とのこと。今後も森師流のレースを使いながら強化していく流れに沿って、完成途上からくるジリッぽさを解消していきたいと考えます。(HTC)


好発から押して先頭。
向こう正面で息が入ったかに見えましたが
簡単に逃走を許してくれるわけもなく
直線はバテず伸びずで9着。
切れないっすね〜。
まだ胸前に比べて後ろ脚の迫力不足ですし
パドックでもそんなに調子よさそうに見えませんでしたので
成長と調整に期待。
posted by ルドルフ2世 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | ゴールデンルーヴェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。