2010年03月10日

いまさらかよ

クールドリオン【3月9日更新】

 グローバル在厩。日に5時間ほどのパドック放牧による管理が続けられています。
「きのう行ったエコー検査の結果、
『屈腱炎としての損傷箇所が見受けられ、それが治りかけている途中の段階』(獣医師)との診断。
『あと2ヶ月ほどはこのまま大事を取り、それからウォーキングマシンに入れ、
段階的に負荷を高めていく流れになるでしょうか』との見解でした。
5月頃にもう一度修復状況を確認した上で、動かしていければと思います」(後藤場長)

もうわかっていたこととはいえ5ヶ月たってようやく
屈腱炎と判明しました。
これ全治が最初からなら見舞い金とかあったはずなんだけど
どうなってるんですかね?
てかいままでこの結論をださないためだけに検査をひっぱってきたみたいな
イメージすらあります。
信用ができなくなることはやめてくれ。
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2010年01月21日

結構重症じゃん。

クールドリオン【1月20日更新】

 ドリームコンサイナーファーム在厩。ウォーキングマシン30分、パドック放牧2〜3時間による管理が続けられています。馬体重506kg(1/20測定)
「体重が増えて体つきがゆったりとしてきており、精神的にもリラックスできている様子。
今は脚元のケアを続け、粗熱を取り、腫れが治まってくるのを辛抱強く待つほかありません。
調教師によれば、『来週中にもグローバルもしくはファンタストクラブ内木村牧場に移動させ、
環境の変化を与えることでキッカケを掴みたい』とのことでした」(川野担当)

某所では屈腱炎の度合いは
ルーヴェ>リオン>ペガサスフォートらしいです。
相当重傷じゃんか・・・
ルーヴェは1年かかりました。
リオンはその前も原因不明の下痢で一年近く休んでました。
どうなのよ・・・

追記
今ペガサスフォート調べたら
休養中の2009年4月7日に吉澤ステーブルで屈腱炎の症状確認。
5〜7%の損傷で乗り出しまで3ヶ月復帰まで大まかに見て半年との計算。
2009年12月28日で入厩。
ペガサスはカズーお得意のもやもやで
2008年の6月に競馬を使った後
「軽く仕切り直しを図ったうえで、札幌開催(8/16〜)での出走をめざしましょうbyカズー」
が悲劇の始まりで2ヶ月で逆にスローダウンして去勢。
2009年明けに入厩するも3月4日に疲れで
「疲れ自体は大したものではありませんが、ここで無理をしたところで、
結果的に長い休養を挟むことになっては逆にご迷惑をおかけすることになりますので、
もう一度リフレッシュを入れて、再調整」(藤澤調教師)
そんで4月7日屈腱炎で2009年12月末入厩。
都合一年半の間隔があきました。

リオンはどのくらいなんだろうか。
500万くらいは勝つ力アルトは思いますが
費用と効果に見あうのかは絶対に無理っぽい。
もしもリオンだけが現役で残るような事態に陥ったら
考えないといけませんねぇ・・・
二口持ってるんで今までの未精算金もバカにならないんですけどね。


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2010年01月07日

結局どうなんの?

クールドリオン【1月6日更新】

 ドリームコンサイナーファーム在厩。ウォーキングマシンによる30分間の常歩運動、
日に2〜3時間のパドック放牧を継続しています。
「後退はなく、脚元は少しずつ良化に向かっているものの、まだ中身が燻っているようで、
熱感、腫れともに思っていた以上に手ごわいですね。放牧後に根気よく冷却を続け、
とにもかくにもケアに専念。馬自身はストレスから解放され、この休養を楽しんでいる様子ですので、
何とかしてあげたいところです。今が我慢の為所と言えるでしょう」(川野担当)


どうなの?結局。
どれくらいで復帰できるかすらわからん状態で500万の馬を
待たされるのは結構ストレスですよ。
出走できれば500万なら勝てる可能性はあるとは思いますが・・・
あんまり長期間だと・・・
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2009年10月29日

屈腱炎

クールドリオン【10月28日更新】

 レースによる反動を気遣い、25日(日)に添田ファームへ放牧に出ています。
「レース直後は腫れもなく、通常の疲れのレベルだったのですが、日を追うごとに右前の裏筋部分が腫れ始めてしまって…。
この分だと損傷が進み、屈腱炎を発症している可能性が高いと言わざるをえないでしょう。
こういった場合は、もう少し日を置いてから検査をしてみないと正確なものが掴めません。
よってもう1〜2週間ほど経過を観察したうえで、エコーで覗いてみる段取りを組んでいく予定。
その結果を踏まえて、今後の治療法や管理メニューを考えていきたいと思います。
それまでは牧場で舎飼をし、脚部の冷却に専念してもらいます」(二ノ宮調教師)

はぁやっちまいましたか。
でも500万条件の馬を引っ張るでしょうか?
正直万全なら1000万くらいまでは勝ち負けできる馬だと思ってますが
屈腱炎を患って長期休養したあとどれだけやれるかは懐疑的だし
半年以上の休養を要するのであれば引退を考えて欲しいところです。
調教師は戻す気満々のようなコメントですが。
目に見えて屈腱炎がわかるんだからけっこう重度な感じもしますよね。
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2009年08月14日

いままでは・・・

クールドリオン【8月12日更新】

 ドリームファーム在厩。先週同様、ウォーキングマシン60分、ダク800m、ハッキング2400m、
ハロン18〜20秒ペースのキャンター1600mを消化。
週末より、終いのみ15−15程度を開始する予定となっています。
「体つきが良くなり、体力も戻ってきましたので、これからは少しずつペースアップへ。
おそらくは、走ることに対してストレスを感じるのでしょうから、それがお腹にこないかどうか、
よく注意していく必要があるでしょう。もちろん慎重に進めていきますが、
ここから先は馬にも少し辛抱をしてもらわなければなりません」(国分担当)

それって走ることを強要する競走馬としてどうなん?

3歳の春先まではそんなそぶりも無かったのに・・・
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2009年06月26日

先が見えない2

クールドリオン
【6月24日更新】
 ドリームファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダク800m、ハッキング2400mを消化しています。
「一番のストレス解消法は、調教を止めること。ただし、競走馬としてそれは許されませんので、それ以外の部分で少しでも負荷を軽減してあげられるよう、努力を重ねていきたいと思います。つねに対処療法にすぎず、根本から叩けないのがツラいところですが、幸いなことに飼葉は食べてくれますので、なるべく馬体を太らせ、心身ともに余裕のある状態に持っていくことを心がけていきましょう」(国分場長)

リオンどうなるんだろうか。
7月1日に解禁される薬が効くことを祈る。
二ノ宮厩舎がいやなのかな・・・
関西に転厩とかしたら「水」が違うから効果あるかも。
逍遙馬道もあるし。
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2009年01月15日

良くないですね

クールドリオン【1月14日更新】

 下総トレーニング在厩。その後も下痢を繰り返しているため、午前、午後40分ずつの引き運動のみで大事を取っています。
「飼葉喰いが安定しておらず、しっかり食べてくれたと思うと、下痢をしてしまう感じ。獣医師からは、『寝藁を別の物に替え、夏でもないので水分を与えすぎないように注意するように』言われていますので、もう少し運動だけで経過を見守りたいと思います」(大沢担当)

この馬は前回の使い方が納得いかないうえ体調くずされちゃうと
どうにもらんですわ。
それにしても体調不良が続いてますのでなんとか快方に向かって欲しいです。
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2008年12月25日

つぎどこ使うの?

クールドリオン【12月24日更新】

 下総トレーニング在厩。18日(木)より、ハッキング運動を再開。週明けより、普通キャンター3500mを消化しています。
「もう風邪の症状は完全に治まっており、元気を余している状況でもありましたので、少しずつ乗り始めた次第です。細身の馬ですから、結果的にはいいお休みになったのではないでしょうか。適度にリフレッシュさせたうえで、また速めに移行していきましょう」(大沢担当)

前走、優先出走権持ってるのに関西遠征は大不満。
ルシフェリンはきちんと勝たせるレース選んでるのに。
扱いが違うなぁ。
春後半から二ノ宮厩舎と感覚のズレが顕著になりつつある。
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2008年10月16日

嫌われてんの?

クールドリオン【10月15日更新】

 下総トレーニング在厩。普通キャンター3500mを中心に、10日(金)には5F71秒台、昨日は5F66.6−51.5−37.6−12.4を乗り込まれています。
「元々が走りのいい馬ですし、きのうは単走馬なりでも終いスッと動けたように好感触ですね。馬体を横から見ても細い印象が抜けつつあり、この馬なりに大分しっかりとしてきた様子。少しずつパワーが伴ってきたと言うか、大人びてきているのでしょう。もう何本か速めを乗れば、帰厩態勢が整ってくるものと思われます」(大沢担当)

できたらすぐに入厩してレースに使いたいです。
体減っちゃうし。
前回のことでなんにも学んでないんでしょうか?
10月1日 今月中旬までには、帰厩の運び
10月8日 ここ1〜2週間ぐらいで帰厩になると思われます
まだですか?
早くしないとまた体減っちゃうよ。
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2008年09月13日

久しぶり

クールドリオン【9月10日更新】

 木村牧場在厩。引き続き、坂路にてハロン18秒ペースのキャンター2本を消化。週2回、速めを乗り込まれています。
「きのうは終いのみアンブロークンと併走する形で、半マイルからの15−15を消化。後ろから突かれた分だけ、やや力んだ走りになってしまいましたが、体調や感触についてはすこぶる良好といえるでしょう。『ここ1週間のうちに美浦近郊へ移動させよう』と調教師。フックラした今の馬体をどれだけ維持できるかに注目したいと思います」(川島担当)

久しぶりにリオンをエントリ。
5月31日に負けて以来3ヶ月以上放牧されてきました。
先週ようやく15-15をやり始めて本州に戻ってくるようです。
厩舎ですぐにしぼんでしまうのはジークと似てます。
この間に成長してしっかりしたからだの芯が出来ていてくれるとよいのですが。
前走で出走を延期させたのは失敗だったのでこの経験を活かして
厩舎で調整・レースに挑んで欲しいです。
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2008年08月09日

白いね

クールドリオン【8月6日更新】

 木村牧場在厩。すでに坂路入りを開始しており、現在はハロン19〜20秒ペースのキャンター1本を消化しています。
「身のこなしが柔らかくなってきており、後駆に筋肉がついてきたためか、走りにブレやモタれがなくなってきましたね。この馬なりに体を大きく見せるようになってきたのは、成長が進んでいる証拠。今後も馬の状態に合わせながら、無理のない範囲でピッチを上げていきましょう」(川島担当)

お休み中ですが順調そうでなにより。
ところでホントに葦毛じゃないんだよね?
どんどん白くなってます。
3歳時のセイウンスカイより白いよ。
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2008年06月20日

こっちは続戦

ゴールデンルーヴェ【6月19日更新】

 栗東トレセン在厩。レース後も変わりはなく、明日より乗り出しを再開する予定となっています。
「まだ緩いところが感じられるように、この馬が本当に良くなってくるのは、もう少し先。それでも毎日、腰や背中にマイクロをしっかりと照射していますので、続戦に関しては何ら問題ありません。青葉賞の一件があり、ここまでは調教師も芝での巻き返しにこだわっていましたが、次は勝ち上がったダート戦にスイッチ。7月6日(日)阪神8R 500万下(ダ1800m)への出走を予定しています」」(日高助手)

この時期の栗毛馬なのにパドックでけづやもハリもあまりよく見えなかったですが
このまま調整して続戦するようですね。
ま、げっそりしてるわけでもなかったですが。
ダートにするそうですのでそれはそれで楽しみにしてみます。
ただ、ジョッキーは固定してほしいんだけど。
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2008年06月20日

笹針充電

クールドリオン【6月18日更新】

 添田ファーム在厩。13日(金)に笹針治療を行ったため、現在は舎飼による管理となっています。
「ダクを乗った際、その捌きや背中に硬さが感じられたため、調教師と相談をして全身に笹針を打ちました。黒い血(おもに肩周辺)が出たところをみると、やはり疲れが溜まっていたのでしょう。針をして1〜2週間もすれば、馬を動かせるようになりますので、『月末には涼しい北海道に移動させ、秋に向けて充電する』(師)ことになると思います」(添田氏)

笹針最近あまり使われないですよね。
ま、充電して500万からコツコツと行きましょうか。
未勝利に煽られてるわけでもないですから。
当面大きな変化がなければ更新しないかもしれません。
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2008年06月12日

どうせなら前走使わずのほうが・・・

クールドリオン【6月11日更新】

 ドリームファームを経由して、現在は添田ファームにて休養中。現在は、日に60分間のウォーキングマシン運動を消化しています。
「『デビューからしっかり使ってきたので、しばらくはのんびりさせてあげたい』と調教師。ここまではウォーキングマシンのみの管理としましたが、特にダメージはないようですし、うるさい面をみせることもありますので、今後は適度にダク運動を行い(気持ちを抜いてあげ)ながら、骨休めさせたいと思っています」(添田氏)

のんびりさせるならいらなかったですね、前走。
500万でしっかりがんばってください。
9月ころ戦線復帰とみてよいのでしょうかね?
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2008年06月06日

飛躍の秋へ

クールドリオン【6月4日更新】

 本日、近郊のドリームファームへ放牧に出ています。
「レース後もガタッときた感じはなく、今朝は北馬場でダクとハッキングでの調整。
父譲りの影響もあってのことなのでしょうが、やはり細見の印象は拭えませんね。
ここで一息入れて成長を促し、さらにパワーアップを図ることになりそうです」(亀田助手)

成長楽しみにしてます。
当面変化がなければ更新しないかもしれません。
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2008年06月03日

むぅ・・・無駄な一戦に

クールドリオン【5月31日更新】
 好スタートから、前半は掛かり気味に2〜3番手の位置。直線に向き、そのまま流れ込みを図ったものの、残り300mより徐々に脚色があやしくなり、結果7着での入線となっています。
「『前々の競馬をするように』との指示を受けて2番手につけていきましたが、馬がさらに行こうとしてしまって…。抑えようにも頭が高くなり、折り合いを欠く感じになった分、終いの脚をなくす恰好になってしまいました。それに今日のような不良馬場もこの馬には合いませんでした」(鷹野騎手)
「確かに道悪は得意でないものの、ここまで馬場が悪くなると、どの馬も条件は同じ。不良馬場の前残りを狙って皆が急ぐ中、2番手につけられたこと自体はよかったのですが、そこからさらに行きたがってしまったのは余計でしたね。あれ以上馬を抑え込んでしまうと完全に喧嘩する形になってしまいますから、仕方のない面もあるでしょう。馬体重は+4kgでも、本馬の骨格を考えれば、まだまだ欲しいところ。それに行きたがる面を出した次の競馬が怖いので、この後は一息入れて休養を挟んであげたいと考えます」(二ノ宮調教師)
◆不向きな道悪、掛かり気味の競馬、そして降雨により神経が過敏になっていたのかテンションもやや高め。今日は本馬の良さを活かしきることができませんでした。まだまだ成長の余地がある馬ですし、馬体をもうひと回り大きくしたい意向もあるため、このあとは牧場で笹針を打ち、少し早めの夏休みを与えてあげる方向で調整中です。下半期はさらに大人びた姿でターフに戻ってきてくれることを期待しましょう。(HTC)

結局長期のお休みに入るなら2週前に使って休ませてれば・・・
好発・先行できたことだけは収穫ですね。
馬体減らして厩舎で調整苦慮するのはどうなんでしょう。
最近笹針使う厩舎少なくなりましたが、二ノ宮先生は結構笹針行うようですね。
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2008年05月31日

なぜに?

クールドリオン【5月29日更新】

 5月31日(土)東京9R 牡丹賞(3歳500万下・芝1600m)に鷹野宏史騎手にて出走予定。
「ここまで結果が出ている距離を最優先に考え、最終的にはマイルの特別戦へ。飼葉を食べてくれているにもかかわらず、なかなか実になってくれないのが本馬の課題ですよね。とは言え、状態そのものは決して悪くないですし、稽古の動きも余裕のあるもの。自己条件であれば、現時点でも勝機はあると思っています」(三浦助手)

なんで同厩のルシフェリンと一緒のレースにだすの?
蛯名と鷹野どっちに勝負気配なの?
なんだかなぁ。
勝って鬱憤晴らしてほしい。
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2008年05月22日

こっちは案外

クールドリオン【5月22日更新】

 美浦トレセン在厩。今週もウッドでの併せ馬を消化。手応え良く先着しています。
「馬は落ち着いており、稽古の動きも良好なのですが、馬体のほうが淋しくなってしまって…。
腹目が切れ上がり、放牧で蓄えたお釣りをもう使い果たしてしまいそうな勢いですので、
出走に関しては慎重に対応。何とかもう少しフックラさせたうえで、レースを迎えたいと思っています。
来週6月1日(日)東京6R 3歳500万下(芝2000m)への出走が目標です」(二ノ宮調教師)


ちょっと4月30日の更新を見る限り、使えそうなので戻したのが
裏目に出てしまったようですね・・・
二ノ宮師ちょっとあせっちゃったかな?
3ヶ月滞在してたときには馬体も減らすことなくがんばれたのですが
若葉Sに遠征して12キロ落としたのが響いてしまってるかな?
一度使って萎んでしまうようなら再度放牧もアリでしょう。

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2008年05月08日

お早いお戻りで

クールドリオン【5月7日更新】

 調教ピッチが上がってきたことを受け、6日(火)に美浦トレセンへ帰厩しています。
「今日は朝イチで坂路へ。この馬なりに体が回復しつつあり、落ち着きもキープ。
毛づやもいいですね。
来週5月18日(日)東京6R 3歳500万下(芝1600m)の出走を意識していきましょう」(二ノ宮調教師)

お、はやい帰厩ですね。
馬が変わってきてるみたいですし、
アサクサダンディの評価が高まれば高まるほど期待しちゃいます。
あ、マイルCは回避なんですね>ダンディ
 
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2008年04月30日

楽しく見守ってます。

クールドリオン【4月30日更新】

 下総トレーニング在厩。普通キャンター3500mを消化しており、週2回、速めを乗りこまれています。
「何がキッカケなのか定かではありませんが、とにかく別馬のように落ち着いていますし、つくべきところに肉がついてきた様子。きのうは、半マイル54.5秒をマークしており、今後は時計を出し始めてからの心身の変化を見守っていきたいと思っています」(大沢担当)

この休養がいいほうにでたんでしょうか。
鵜呑みにはできませんが、復帰後が楽しみです。
二ノ宮厩舎の使い方も納得のできる範囲ですし、預託料が高い(らしい)こと
以外はいまのところ不満なし。
チェルシーだったら違ったかもしれませんがww
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