2009年12月16日

移動しました

ファストロック【12月15日更新】

 昨日、千葉県富里のクリスモルステーブルへ移動しています。
「今週一杯は、軽めの騎乗運動で右前肢を中心とした状態確認に終始。
これからペースを上げていくにあたって、最も脚元に対して負荷が少なくてすむ方策を考えていきたいと思います。
まずその手始めとして、蹄の先端部がなく、少ない本数の釘で留める特殊蹄鉄(アメリカでは効果的なものとして認知されており、これに履き替えることにより重心の取り方が微妙に変化し、脚部への負担が和らぐケースが多いとされる)を使用。
装蹄後、馴染んできたのを見届けてから、キャンター調教へと移行していきましょう」(モル担当)

やっと動きが見えました。
クリスモルステーブルってどこ??w
でも米国での症例で効果があったことを試してくれるなど楽しみですね。
しかしカズーは一時期吉澤つかってたのに
入れ替わりが激しいですな。
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2009年10月29日

再発後

ファストロック【10月27日更新】

 ミホ分場在厩。先週同様、ハロン22秒前後のキャンター3000mを消化しています。
「乗りながらでも悪化する気配はありませんので、もうしばらくは現在のメニューを続け、脚元を乗り固めていく方針。
調教師によれば、『本馬よりも程度の悪い腱鞘炎を患った馬でさえ出走を重ねている状況ですので、
ここで無理をさせなければ、まだまだ先は望めるはず。
落ち着いてきたところで、(富里のモールステーブルなどに移動させ、)ワンクッション挟んで
(坂路調教などを課して)から、トレセンに戻す方向で管理にあたっていきましょう』とのことでした」(吉岡担当)

うーんどうなんでしょうね。
腱鞘炎甘く見てはいけないですよね。
この馬の能力を発揮できるようになればよいのですが。
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2009年10月06日

振り出しに戻る・・・

ファストロック10月6日更新

【10月6日】
 ミホ分場在厩。3日(土)の獣医師のチェックを経て、現在はダク1200mを消化しています。
「トレセン内でも触ってもらっている獣医師によれば、『痛みを伴うような性質のものではなく、歩様に見せることもありませんが、腫れが引いてくるまでは引き続き様子見が必要な状況』とのこと。『まずは軽く跨りながら、その変化を見守っていく』(獣医師)ことになりました。肝心なのは引き方ですので何とも言えませんが、今の腫れの大きさとしては、春にこちらにやって来た時と同じくらいのように思われます」(吉岡担当)
ということで春に行った時の経過
【4月9日】
 右前に腱鞘炎の症状が見られたため、近々にもミホ分場へ放牧に出ることになりました。
「右前の球節周辺がポーッと腫れぼったい感じ。症状としては、腱鞘炎の際に見受けられる腫れ。
一過性の腫れが引いてしまえば大丈夫かと思いますので、それまでは牧場の方で治療に専念。
2〜3週間ほどで落ち着いてくるのではないでしょうか」(藤澤調教師)
【4月10日】
「きのうの午前中を運動のみとしただけあって、腫れはだいぶ引いてきています。
このあと牧場のほうで2週間ほど楽をさせてあげれば、おそらく治まってくるはず。
そうすれば、また騎乗運動を進めていくことができるのではないでしょうか」(津曲助手)
【4月14日】
「まだ腫れ、熱感ともに残っていますが、こちらにきてから5日間。
日に日に状態は落ち着いてきていますので、この調子で良化が進めば、
騎乗再開まで大きく時間を要することはないでしょう。
引き続き、水冷などでケアにあたり、まずは症状が治まってくるのを待ちたいと思います」(吉岡担当)
【4月21日】
「1週間は順調に腫れが引いていましたが、もうあと一歩といった段階から、ここ数日足踏みが続いている状況。
騎乗再開のタイミングなど、すべては腫れを取り除いてからの話になってきますので、
目下は冷却ケアを続け、脚元が完全にスッキリしてくるのを待ちたいと思います」(吉岡担当)
【4月28日】
「25日の獣医師の診断『まだ燻っていますので、騎乗はもう少し見合わせたほうがよいでしょう』
今後ずっと背負っていくようなものではなく、あくまでも一過性の炎症ではあるものの、
その治り自体はスローである”というのが現状のようですね。
乗り急ぐことなく、完全に不安箇所が解消してから動かしていきたいと思います」(吉岡担当)
【7月7日】
「脚元のいくらか腫れぼったい感じはこの先も残ってしまうかもしれませんが、
肝心の中身の方はほとんど問題のないレベルにまで達していますので、
このまま慎重に乗り固めていくスタンスの下、前進を図っていきたいと思います。
目下は日々の脚元の様子と相談をしながらとは言え、
ハッキングから少しずつピッチを上げることができている現状は悪くない流れです」(吉岡担当)
【7月21日】
「18日移動予定でしたが、当日の朝、運動後のいずれも異常はなかったものの、
いざ馬運車に向かう段階になって、挫石のような歩様をみせたため、大事を取って延期。
以後、二度ほど装蹄師に診てもらいましたが、『異常なし』とのこと。
あらためて“今週末”で段取りを進めています」(吉岡担当)

移動まで3か月。
復帰まで半年。
また繰り返すのか?



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2009年10月01日

・・・

ファストロック

ファストロックはまた再燃してミホへ。
メテオと変わらんね。
メテオはざせきで頓挫したのにすぐに戻して
馬なりで52秒出して肺出血。

この馬も見切り発車で年末戦線に投入するべく
帰厩して壊されないように・・・
あと一年は応援したいよ。
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2009年08月14日

順調なの??

ファストロック【8月12日更新】

 ファンタストクラブ在厩。おもにウォーキングマシン、屋内角馬場での準備運動後、坂路2本を消化。
1本目はハロン20〜22秒、2本目はハロン17〜18秒ペースで乗り込まれています。
「少しずつ調教メニューを濃くしていますが、脚元は変わりなく落ち着いている様子。
飼葉の量を増やしながら調教量を上げているだけあって、馬体に張りと締まりが出始め、
だいぶ格好の良い姿に戻りつつありますね。目下は現在のメニューを継続することにより下準備を行い、15−15が可能な状態に近づけていきたいと思います」(石坂担当)

どうしても「不安解消」とも思えずおっかなびっくりの見切り発車感が
拭えませんが・・・

15-15まで視野に入ってきたのでカズーがあわてて戻さなければ・・・
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2009年07月30日

再び

ファストロック【7月28日更新】

 27日(月)に無事、ファンタストクラブに到着。現在はウォーキングマシン40分、屋内角馬場にてハッキング1600m、常歩20分を消化しています。
「到着時の馬体重は488s。輸送で一時的に目方が減っていますが、ほどなく回復すると思いますので、特に心配は要りません。気になる右前については、確かに少しムクミがあるものの、触診において痛みはなく、歩様もOK。週末あたりから坂路入りを開始し、じっくりと様子を窺いながらピッチを上げていきたいと思います」(石坂担当)

どうなんですかね。
またしっかり元気に走るロックを見ることができるのでしょうか。
中距離で4角で引き離して回って来る雄姿をみたいです。
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2009年07月08日

怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒

ファストロック【7月7日更新】

 ミホ分場在厩。周回コースにてダク1200m、ハッキング&軽いキャンター3000mを消化しています。
「脚元のいくらか腫れぼったい感じはこの先も残ってしまうかもしれませんが、肝心の中身の方はほとんど問題のないレベルにまで達していますので、このまま慎重に乗り固めていくスタンスの下、前進を図っていきたいと思います。目下は日々の脚元の様子と相談をしながらとは言え、ハッキングから少しずつピッチを上げることができている現状は悪くない流れです」(吉岡担当)

メテオとデジャブーです。
こいつら何の進歩もないなと。
楽観的で煮え切らない獣医と決断の出来ない調教師。
最初っからスパっと休ませてれば・・・
最高の舞台が整う夏競馬をすべて棒に振る現状では
栄光へ続く道はもうないのかもしれない・・・
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2009年06月26日

先が見えない

ファストロック
【6月23日更新】
 ミホ分場在厩。先週に引き続き、周回コースにてダク1200m、ハッキング2400〜3000mを消化しています。
「ケアについては、これまでと同様に水冷とクーリングマッドで対処。この1週間に関してだけ言えば、先週の状態からあまり変化がありませんので、師とも相談した上で、近々ワンクッション入れて7〜10日ほど乗り運動のみに落として様子を見ることも検討中です。動かして様子を窺い、停滞するようであれば安静に。押したり引いたりしていく中で、さらに良化を求めていきたいと思います」(吉岡担当)

【4月9日】
「一過性の腫れが引いてしまえば大丈夫かと思いますので、それまでは牧場の方で治療に専念。
2〜3週間ほどで落ち着いてくるのではないでしょうか」(藤澤調教師)
【4月10日】
「きのうの午前中を運動のみとしただけあって、腫れはだいぶ引いてきています。
このあと牧場のほうで2週間ほど楽をさせてあげれば、おそらく治まってくるはず。
そうすれば、また騎乗運動を進めていくことができるのではないでしょうか」(津曲助手)
【4月14日】
「まだ腫れ、熱感ともに残っていますが、こちらにきてから5日間。日に日に状態は落ち着いてきていますので、この調子で良化が進めば、騎乗再開まで大きく時間を要することはないでしょう。」(以下ずっと吉岡担当)
【4月21日】
「こちらに移動してからの1週間は順調に腫れが引いていましたが、もうあと一歩といった段階から、ここ数日は足踏みが続いている状況。」(吉岡担当)
【4月28日】
後ずっと背負っていくようなものではなく、あくまでも一過性の炎症ではあるものの、その治り自体はスローである”というのが現状
【5月5日】
当初の見込みよりも脚元がスッキリしてくるのに時間を要しているため、先週末からは飲み薬の投与と併行しながらケアに当たっており、今はその推移を見守っている
【5月12日】
ここまで思いのほか回復に時間を要しましたが、昨日、今日は熱感がなく、
ようやく落ち着きを取り戻してくれた様子。
【5月19日】
週明けより、乗り運動を再開。現在は厩舎周りにて、15分程度の騎乗運動を消化。
仮にこれぐらいの負荷であっても熱感がぶり返すようであれば、管理スタンス切替
【5月27日】
もう熱感は気になりませんが、まだ幾らか馬が気を遣うような捌きに見て取れましたので、
自覚症状のようなものは残っているのかもしれません。
【6月2日】
まだ僅かに熱感があり、満足いく状態ではありませんが、馬自身が歩様に見せなくなったのは前進
【6月9日】
一気にスッキリとはいきませんが、少しずつ着実に熱感が引いてきていますので、それに合わせるようにハッキング運動の距離を延ばしているところ。
【6月16日】
腱鞘炎だけに、左右の脚元を比較するとまだ腫れが分かりますが、歩様に異常はないですし、熱感についてもすでに問題のないレベル。
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2009年01月30日

口取り当りました

ファストロックが明日の東京新聞杯にでます。
人気もないのですが
口取応募したらあたりました。
いままでロックは現地に応援に行けるときはほとんど申し込んでますが
一度も外れてないんですよね。
両国特別     16着
エプソムカップ   9着
クリスマスカップ  3着
大体凡走したときに行ってます・・・
疫病神返上なるか?
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2009年01月18日

キタ Y⌒Y⌒(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)⌒Y⌒Y !!!

ファストロック初富士ステークス勝利
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

さすがにキー坊はこの馬のことはばっちり手の内に入れてますね。
わたしの出資馬のリーディングジョッキーですし(笑)
4コーナーで3馬身つけた時点でしょうりを確信しました。
単勝オッズもハンデもあってか6.9倍もついてくれました。
でも500kgはすこし重いんでないかと。
今日の勝因は私が口取り申し込まなかったことに尽きるでしょう(泣)

この先が楽しみです。ありがとう&お疲れさまロック!
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2009年01月15日

エースも不安が

ファストロック【1月15日更新】

 1月18日(日)中山10R 初富士S(1600万下・芝1800m)に北村宏騎手にて出走予定。
「先週の木曜と日曜に馬場を2周。きのうは状態の良さの表れでしょうか、自然と時計が速くなった分、さすがにラストまで馬なりとはいきませんでしたが、背中やトモの感触は良好ですので、ここ2走以上のデキで送り出せそうですよ。自分のペースで行けないとモロい面があるため、スムーズに流れに乗っていくことが条件。そうすれば好勝負に持ち込めると思います。あとは、なぜか据え置きのハンデ(57.5kg)がどう影響するかでしょう」(土田助手)
「13日の計量で馬体重は506kg。食欲旺盛で体が増えていますので、競馬に行って吉と出てくれることを望みたいですね。このあたりの数字もカギを握ってくるのではないでしょうか」(池田厩務員)

対戦相手にくらべて見込まれた斤量に馬体増も。
調教の感触はいままでより良いようですがどんなレースをしてくれるでしょうか?
北村宏司騎手は手の内に入れてくれてるので。
でもホントにハンデキャッパーは何を考えているんですかね?
前走負けた馬は3歳馬で2kg減だったはずなのに4歳になっても据え置き。
他の以前後塵を拝した馬たちも軽いまま。
ハンデ戦つかうなよな。
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2008年12月25日

一度ミホ行き

ファストロック【12月25日更新】

 本日、ミホ分場へ調整放牧に出ています。
「レース後も特に変った様子はありませんが、背中や腰に疲れが溜まりやすい馬ですから、まずは牧場のほうでウォーキングマシンをかけ、じっくりと歩かせることで対応したいと思います。次走については、1月18日(日)中山10R 初富士S(1600万下・芝1800m)を中心視。関西はメンバーも強いことですし、遠征のリスクなどを考えると、このあたりが適した条件ではないでしょうか。年明けには、また帰厩させる予定です」(藤澤調教師)

思ったより常識的な判断でちょっと拍子抜け。
「関西は「メンバー強い」とか白旗揚げるとは思わなかった。
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2008年12月22日

なんとか

ファストロック【12月21日更新】
中山10R クリスマスS 1600m 1.34.8 3着(0.4差)

 横一線のスタートから無理なく先頭に立ち、折り合いに注意しながら主導権を握る競馬。道中は二番手以下とのリードを保ち、そのまま押し切りを図りましたが、ゴール前であとひと踏ん張りが利かず4番手入線。審議の結果、繰り上がりで3着となっています。
「他に行く馬がいれば控えることも考えていましたが、誰も行かず、自身が内枠でもありましたので、ジワッとハナに立つことができました。そのぶん本馬のリズムでいい感じに走ることができ、直線に向いての追い出しでうまく後続を引き離しにかかれたので、このまま凌げるかなとも思ったのですが、坂の上で苦しくなってしまいましたね。(2着降着の)軽量馬にピュッと差されたようにハンデなのか、それとも坂なのでしょうか…。掛かりすぎずにスムーズにレースを運べるという意味ではマイルは合いそう。初めての距離としては、内容的には悪くなかったと思います」(北村宏騎手)
「自分のペースで逃げながらレースを進めていくのも合っていますが、どうしても他馬の目標になってしまいますので、最初は控えて途中からジワジワ加速していく競馬もどこかで試してみたいところですよね。距離やブリンカーについては、少なくとも悪い方向には作用しませんでした」(葛西助手)
◆前走を一度叩いて状態を上げて臨んだ今回。だいぶ良い頃のレースぶりは戻ってきましたが、スタート後に1番人気馬に一旦並びかけられてから引かれたこと、それに最後の坂になってハンデ差が微妙に影響したのでしょうか、力で抑え込むまでには至りませんでした。このあとは「続戦の方向」(葛西助手)ではあるものの、まだ先のある馬ゆえ、次走については調教師とよく相談した上で慎重に選択していきたいところです。(HTC)続きを読む
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2008年12月21日

状態は?ブリンカーは?距離は?

ファストロック 【12月18日更新】
中山10Rクリスマスカップ芝1600m 3枠5番 出走

 12月21日(日)中山10R クリスマスカップ(1600万下・芝1600m)に北村宏司騎手にて出走予定。
「二の脚が速く、前には行けますが、スタート自体はそれほど速いほうではありません。今回は初めての1600mということもあり、スムーズに流れに乗れるよう、ブリンカーをつけて臨んでみましょう。中間の稽古で装着したときの印象は良好でしたよ」(藤澤調教師)
「(追い切りでは)向正面から行きたがって抑えるのに一苦労。これまでもレースで前々につける競馬をしてきている馬ですので、マイルへの対応は大丈夫だと思っています。ハンデはまた見込まれましたが、今はトモや背中の感じが良くなっていますから、状態の良さを活かしていきたいですね」(北村宏騎手)

続きを読む
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2008年10月16日

あれ、もう戻ったの?

【10月16日】
 昨日、美浦トレセンへ帰厩。今朝は坂路を2本。2本目には15−15程度を消化しています。
「スタンスは前回と同様。あくまでも進めていく中での馬の状態を最優先として、
」その都度、出走レースを設定していくことになると思います。
年内の東京開催(〜11/30)のうちに一走が、大まかな目標です」(北村宏騎手)
【10月14日】
 ミホ分場在厩。移動後はウォーキングマシンのみでリフレッシュ。
週明けより、周回コースにて軽いキャンター2400mを消化しています。
肩の出がわずかに硬めで、背中などもまだ万全とは言えませんが、この一週間でだいぶほぐれてきていますので、この調子で回復にむかってくれればと思っています。
あとは実際に速いところを乗ってみての感触次第。
『ここ1〜2週のうちにトレセンに戻し、再び状況を窺っていく』(調教師)
ことになりそうです」(吉岡担当)

あの〜翌日に帰厩してるんですが。
大丈夫ですかね。
無理だけは避けてください。

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2008年10月10日

万全で

ファストロック【10月8日更新】

 3日(金)にも坂路入りしましたが、やはり状態一息のため、同日のうちに一旦ミホ牧場へ移動しています。
「まだ背中の疲れが取りきれておらず、稽古の動きが本来のものと比べてもうひとつ。
中途半端な状態で無理を強いると代価が大きいものですから、
ここは焦らず暫しリフレッシュを挟ませてもらいたいと思います。
特に脚元がどうこうの問題ではありませんので、牧場の方でも今週末から騎乗を再開する予定。
11月16日(日)東京10R ノベンバーS(1600万下・芝1800m)
11月30日(日)東京9R ウェルカムS(1600万下・芝2000m)
を新たな目標に掲げ、再調整を試みたいと考えます」(藤澤調教師)

私は一息入れてからウェルカムS希望でしたので
結果的に希望通りかと。
無理して遠征→故障とかより
よっぽどマシです。
ミホ分場で緩みすぎなければ間隔的にもちょうどいいかなと思ってます。
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2008年10月03日

ロックだけは・・・

ファストロック【10月2日更新】

 美浦トレセン在厩。昨日はポリトラックにて併せ馬を消化しています。
「背中の疲れが完全に抜けきっていないようで、稽古の動きも何かかったるい感じ。輸送しての来週のレースはさすがにかわいそうですので、目標を11月1日(土)東京10R 紅葉ステークス(1600万下・芝1600m)に切り替えましょう。まだ弱さを残している段階ゆえ、無理は禁物。引き続き、馬の状態に合わせて進めさせてもらいます」(藤澤調教師)
「続けてレースに使っていくと、まだそれなりのダメージが大きいのでしょうか。現時点ではデキが一息ですね。将来的には重賞でもやれる馬だと思っていますが、完成期までにはもう少し時間が必要ということなのでしょう」(土田助手)

そんなに疲れでてるんでしょうか。
スライドでマイルのレースに使うことになるとは思いませんでしたが
もしかしたらさらに強い競馬を見せられる可能性もあるわけで楽しみですね。
ただ、藤沢厩舎は滞在時間が長くなるほど調子を崩す方向に向かいます
(メテオ、ジークで経験済み)
ロックは今までもそれでも結果を出してるので大丈夫でしょう。
このここそは無事に全能力を発揮させて欲しいです!!!
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2008年09月26日

カズーの遠征・・・

ファストロック【9月24日】

 ミホ分場在厩。移動から一週間はウォーキングマシンのみでリフレッシュ。明日より、騎乗を再開する予定となっています。
「今週末の(トレセン入厩検疫)キャンセル待ちとなっており、空きが出ないようであれば、来週の帰厩になると思います。まずは10月11日(土)京都11R 大原ステークス(1600万下・芝2000m)出走を目標に調整を進めていきましょう」(藤澤調教師)
「特段、疲れた様子は見せておらず、脚元の方も問題なし。ここまでレースを使ってきている馬ですので、乗り出せばまたすぐに態勢が整ってくるのではないでしょうか」(吉岡担当)

カズーの遠征はメテオの悪夢が蘇ります。
まぁ大丈夫だとは思いますが。
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2008年09月15日

また負けた。同じ負け方で

ファストロック【9月14日更新】

レインボーS2着

 互角のスタートから、やや勢いをつけて2番手へ。道中はスローペースの中、4角で先頭に立ち、直線ではオペラブラーボとの脚比べになりましたが、残り100mで交わされてしまい、結果2着での入線となっています。
「大外枠でしたがポジショニングはうまくいき、レースの流れ、道中の手応えからも押しきれそうな感触はあったんですけどね。普通なら勝ちパターンの競馬でしたが、直線に向いて一気に勝ち馬にこられてしまって…。こちらはいい脚を長く使うタイプ。今日は相手の瞬発力が上回っていたということでしょう。本馬も良くなっているものの、むこうもグングン良化している感じ。今回に限っていえば、勝ち馬に強い競馬をされてしまいましたね。(懸念された常歩の件について)レースでは何も気にならなかったですし、こちらも能力は上位。チャンスはすぐに回ってくると思います」(内田博騎手)
◆折り合いの面でも良化が窺え、器用に立ち回れるようになった分、レースぶりは本当に安定してきましたが、今回もまた瞬発力の差が勝敗を分ける格好になってしまいました。持続力の高さを武器に戦っていくタイプは、時として善戦マンに陥りやすいとも考えられますが、本馬はまだまだ完成途上。一戦一戦、経験を積みながらさらに磨きをかけていくことで、『いずれはもうワンランクの上の競馬にも対応してくれる』(葛西助手)ものと思われます。なお、今後については状態面をよく見極めていく必要があるため、一旦リフレッシュ放牧を挟むことになるかもしれません。(HTC)

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2008年09月13日

今度こそ頼みます

ファストロック【9月11日更新】

 9月14日(日)中山10R レインボーS(1600万下・芝2000m)に内田博幸騎手にて出走予定。
「稽古では1、2本目ともに楽に走れていますが、常歩の際にいつもほどスッスッと歩いてくれないのが少々気掛かり。もちろん出走に支障をきたすレベルの話ではないですけどね。良く捉えれば、大人になってオンとオフの使い分けができるようになったとも言えますし、悪く捉えれば少し疲れが出てきているとも考えられます。今回のレース内容次第で、その後のローテなどの指針が明らかになってくるのではないでしょうか」(土田助手)
「歩いている時だけ、自分からシャキシャキ進んで行こうとしない感じではありますが、飼葉はバクバク食べてくれていますし、状態面での心配はないと思います」(池田厩務員)

今回は強力な強調材料が1点。

私が口取り参加権持ってません!

ロックが関東圏の競馬に使った過去5戦の成績は
東京  500万 1着
中山 1000万 16着 口取り参加権あり
中山 1000万 1着
東京 1600万 1着
東京 エプソム 9着  口取り参加権あり

いやぁ見事です。
私が口取りに参加できると思って現地参戦してるときには確実に
負けてます。っていうかそれ以外完璧な成績です。
ロックにとって私は疫病神かもしれませんので
今回は予定もあり現地にはいけません。
ここも1着だったらもう口取り申しこめないなーorz

この効果があればちょっと常歩のでが悪いのも打ち消してあまりあるはず。

大外でもまれることもないので4角で引き離して押し切ってもらいましょう!
よろしくウチパク!
posted by ルドルフ2世 | ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | ファストロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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