2009年06月20日

種牡馬カタログもらいました

ジークエンブレムの種牡馬パンフレットをゲットしました。

広尾の会報プレゼントで応募したのですが10枚なんで
どうかと思っていましたが無事にもらえて一安心。
今年の夏休みに諏訪牧場訪問できたらいいなぁ。

2008年09月13日

種牡馬入り報

競馬ブックオンラインやネット競馬でジークの種牡馬入り報が乗りました。
今度の月曜のブックには記事となるでしょう。
アルシとロックの結果も載るので
レインボーSのところにロックの写真が載ってくれるようであれば完全保存版になります。
とか言ってて三重賞にとられてカラー写真なかったりして。

2008年08月09日

種牡馬入り

ジークエンブレム

種牡馬入りの道を探っていましたが青森の諏訪牧場さんで
種牡馬入りが決まったようです。ひらめき
青森の諏訪牧場さんは古くはグリーングラスを
最近ではタムロチェリーがいます。
種牡馬としては朝日杯を勝ったメジロベイリー(1998)
過去にはセクレトやラストタイクーンなども導入しており
青森の馬産の中心的存在です。
競争の激しい北海道よりも年間150頭生産の中で何頭かつけてもらえる方が
可能性は高いかもしれません。
ジークの仔が募集されたら広尾つづけちゃうんだろうなぁ・・・
ってまだロック・アルシ・ルーヴェ・リオン・タイタニックと一杯いるんですが。

ところでこういう情報は元出資者に郵送してくれてもいいと思うんですが
会報でしるべきものなんでしょうか。

2008年05月18日

最後に

ジークエンブレムの種牡馬入りを願って・・・

種牡馬入りが最善の余生とは思っていませんが、この馬は
兄にヨハネスブルグ、おじにテイルオブザキャットがおり
引退したストームキャットの産駒のなかでもかなりスピードを内包した
良い馬だと思い思います。
ストームファングが種牡馬いりしてメテオグローリーが種牡馬入りできなかったのも
不満でしたが、この良血を乗馬にしてしまうには惜しいと思います。
出資時は本来ならスプリンターとして期待していました。
3歳戦くらいまでは朝日杯や、NZT、NHKマイルなどマイル路線しかないので
なんとかマイルまで持てば楽しみが広がると思っていましたが
デビューが遅れたあとはレディブロンドのような極端な使い方をしてくれるのではと
内心期待していました。
父ストームキャット日本での平均勝距離は芝1382m、ダ1360m
母父オジジアン  日本での平均勝距離は芝1361m、ダ1332m
それが「一勝より一生」とか言われて試すことすらできずに
芝1600とダート1600,1700しか使われずに引退ですから・・・
1200〜1400でスピードで押し切る競馬が見てみたかったです・・・
その「一勝」が出来ていればこの馬の「一生」はどれだけ変わっていたでしょうか?
テレビで有名になったタイキスピリッツも一生うんぬんより一勝できたほうが
馬のためにどれだけプラスになっただろうか?
藤沢師は嫌いじゃないですが自分の出資する愛馬を任せたいとは思えなくなりました。
ファストロックが3年続いて出資した最後の藤沢馬になりますので
故障させずに、上を目指させてもらいたいです。



2008年05月15日

終了

ジークエンブレム
壊されて終了
ジークエンブレム【5月15日更新】
 美浦トレセン在厩。レントゲン検査の結果、右前肢の種子骨骨折が判明。トレセン診療所のジャッジは厳しいものであり、競走能力喪失との診断が下されました。なお、痛みが和らいでくるまでは、このまま厩舎にて安静を保ち、牧場移動が可能になった時点で競走馬登録を抹消、退厩する予定となっております。なお、出資会員の皆様には、抹消手続きが完了し次第、詳細を書面にてお送りいたしますので、今しばらくお待ち願います。
「種子骨の外側の骨折。真ん中から骨折線が入っており、付着している腱などに引っ張られるように上下に開いている状況です。種子骨は競走馬として極めて重要な箇所であり、『再起は困難である』と獣医師。誠に申し訳ありませんが、現役引退を余儀なくされてしまいました。今週は馬体減に歯止めが利いており、きのうの追い切りの動きも良化していただけに、言葉もありません。このような形での引退になりますこと、深くお詫びいたします」(藤澤調教師)

腹たってしょうがない。
先週の出走を延ばした結果がこれだ。
ハイドパークに譲ったがために。
結局気性的に向いていたと思われる短距離にも出られず。
2007年6月5日ダ
ートの1000〜1200m戦に(間隔を詰めて)使って仮にすぐに勝てたとしても、本馬の気性面などを考えると、その先が心配。厩舎のスタンスでもある『一勝よりも一生』を念頭におき、息の長い競走生活を送っていけるよう、週毎の馬の状態と相談をしながら、随時、帰厩のタイミングや目標レースを検討していきたいと思います」(藤澤調教師)

『一勝よりも一生』
ふざけんな!
NHKに取り上げられて舞い上がって言ってるだけじゃないか。


続きを読む

2008年05月15日

言わんこっちゃない。ふざけろよ!怒怒怒怒

ジークエンブレム【5月14日更新】

 美浦トレセン在厩。今朝、ウッドにて5F70秒台の3頭併せを追いきられましたが、厩舎に戻ってからの歩様が芳しくないことから、各検査を行ったうえで、しばし様子を見守ることになりました。
「今朝の追い切りの動きが良く、『来週の復帰が楽しみ』とスタッフ間で話していたのですが、その後より、どうも右前の出がぎこちなく、歩様を乱している状況です。明日には検査結果や獣医師の診断が出ますので、回復状況とも相談をしながら、今後のスケジュールを練り直していきたいところ。残念ですが、来週の出走については見送りとし、一旦休養を挟むことになりそうです」(土田助手)

怒髪天を衝く。
お前ら素人以下だ。


以下私、人格崩壊しかけてるんで罵詈雑言などありますので
藤沢厩舎ファン、マンセーの方はご遠慮ください。
いまの率直な心情を書きます。


それでも続きを読む

2008年05月10日

想定どおりだが

ジークエンブレム【5月8日更新】

 美浦トレセン在厩。体調面と馬体を気遣い、今週末の出走を自重。
5月25日(日)東京7R 500万下(芝1600m)に目標を切り替えています。
馬体重460kg(5/6測定)
「帰厩してちょうど疲れの一波がやってくる頃ですし、ここにきて目方も減ってきましたので、
レースを使い急ぐことなく慎重に対処しています。
今後は速めを追いきるのではなく、日々いい時計を乗りながら仕上げていく形になりそうです」(津曲助手)

今後厩舎で目方増やして安心してレースに向かえる自信があるのでしょうか?
少なくとも今までは厩舎に入った後は
減る一方でどんどん体が減っていました。
あと2週間でボリュームアップしたジークと
ゲッソリしたジークのどちらが府中に登場するのでしょうか?

2008年05月08日

意味不明な出走延期

詳しい理由はわかりませんが11日ダート1600に出走予定だったジークエンブレムが
出走を延期することに。
変わりに10日の芝1800でフッキ予定だったハイドパークが数少ない混合戦にアンカツで登場。
来週の混合戦はダート1400と芝2000しかなく大大大大大不満。
特にジークは厩舎にいると体が減ってしまうので(502キロで入厩したのにすでに468・・)
長く厩舎で調教することに意義を感じないのでなおさら。

クラブに電話で問い合わせしました
続きを読む

2008年04月24日

しっかり頼むぞ!

ジークエンブレム【4月24日更新】

 美浦トレセン在厩。きのうは北馬場にて速めを乗り込まれています。
「イレ込む馬ですから、(あまり馬がいない)遅い時間帯の北馬場へ。
元々うるさいところのある馬ですが、速めの稽古が却ってガス抜きになり、
今はこの馬なりに落ち着きを保てているのかもしれません。
常に精神状態に気をつけながら、この東京開催のうちに2走は使いたいところ。
まずは5月11日(日)東京7R 500万下(ダ1600m)を意識していきましょう」(藤澤調教師)

5月11日パワーアップしたジークの姿を見せてくれ!

2008年04月08日

飛翔の春へ!

ジークエンブレム【4月8日更新】
 吉澤ステーブル在厩。先週はリフレッシュ週間とし、あえて坂路1本のみ。
今週より、再び速めを織り交ぜ、ピッチを上げていく予定となっています。
「一旦気分転換を図ったうえで、ここからは週2回ビッシリと乗り込んでいく予定。
乗りながらでも馬体重を506kgまで持っていくことができましたし、
目方が安定してきた今であれば、簡単に目減りしてしまうことはないでしょう。
これより、トレセンでのハードワークにも耐えられる体づくりを行っていきます」(山中担当)

本当に500キロ超えてきましたねぇ。
前走が450kgでの競馬ですからこのまま全部筋肉として
レースに出てこれれば+50kgでの出走になりますね。
この馬は馬体に幅が出てきたらスゴイ馬になると思ってたんですが
それ以上にネックなのは気性面です。
最近は「かすり傷」コメントもないのですが
藤沢厩舎にいくとなれない環境のため
落ち着くことができないようで・・・
がんばって能力を競馬で開花させてほしい。
さて競馬場では何kgで再会できるでしょうか?

2008年03月12日

いままで・・・

【3月11日】
 吉澤ステーブル在厩。坂路にて普通キャンター2本を消化。週2回、5F15−15を乗り込まれています。
「以前は飼葉を残すことがあった本馬ですが、今では速め(終い2Fのみ14−14程度)をやった日
も残すことなく食べてくれますし、結構な量を与えているだけあって、
体つきに関しても昔と比べて肉がつき、少しずつ芯が通ってきたように感じます。
大幅な成長が見受けられない点がもどかしいものの、心身ともに着実に良化へと
向かっているのは確か。今後も入念な乗り込みより、底上げを図ります」(山中担当)

いままでミホ分で楽してたのに増えなかった馬体が吉澤でトレーニングと増量をもって
少しずつでも改善してきてるのがすごい。
いままで何やってたんだって話でもあるんですが。
体に芯が入ればもっとやれていいはず。
後は精神面ですね。

2008年03月05日

鍛えてください心も体も

ジークエンブレム【3月4日更新】

 吉澤ステーブル在厩。おもに坂路にて普通キャンター2本を消化。
週1〜2回、5F15−15を乗り込まれています。
「先週の土曜日に速めを1本、明日も長めから15−15を乗る予定になっており、
今週は比較的ピッチの利いたメニューを消化しています。
厩舎からは、『出走に向けて追いきっていくと、みるみる体がなくなってしまう』と聞いていますので、
飼料調整により馬体を膨らませ、横幅もつけていく必要がありそう。
こちらの坂路でしっかりとトレーニングを積み、
全体的にパワーアップを図っていきたいと思います」(山中担当)

パワーアップ必須です。しっかり鍛えてください。
すぐに萎んでしまうから。
よろしくおねがいします。

2008年02月28日

まだかかるのか?

ジークエンブレム【2月26日更新】

 吉澤ステーブル在厩。おもに坂路にてハロン16〜18秒ペースのキャンター2本を消化しています。
「今週も緩急をつけたメニューのうち、"緩"にあたる調教を中心として、入念に乗り込んでいます。相変わらずテンションが上がりやすい馬ですが、飼葉はしっかりと食べており、馬房内ではうまくリラックスできている様子。
キャンター時の息遣いに乱れもありませんので、来週は少し調教を強め、帰厩の準備を進めていきたいと思います」(山中担当)続きを読む

2008年02月22日

吉澤でも・・・

ジークエンブレム【2月19日更新】

 吉澤ステーブル在厩。おもに坂路にてハロン16〜18秒ペースのキャンター2本を消化しています。
「速めを走らせるよりも、普通キャンターを乗るほうが難しいタイプ。
あまりビュンビュン坂路を上げるだけでは、実戦に行って身になりませんので、
適度に強弱をつけた調整方法を採っています。
馬房の中やウォーミングアップ時にやんちゃをして生傷が絶えない馬ですから、
四肢のチェックやそのケアについては、細心の注意を払って進めていかなければなりません」(山中担当)

この精神面がどうにかならんときついですなぁ・・・
5歳のこの時期にして場某で生傷絶えないって・・・
だれかこの馬に愛と我慢を教えてやって、レースで爆発させるカタルシスを
体験させてやって欲しい。

2008年02月16日

走るのは嫌いじゃないの

ジークエンブレム【2月12日更新】

 吉澤ステーブル在厩。坂路にてハロン16〜18秒ペースのキャンター2本を消化。
今週より、週1〜2回の15−15を開始しています。
「普段は我慢が利かず、ステッキを入れて叱りつけてもお構いなし。
周囲の環境に関係なく尻っぱねをしたり、好き放題といった様子ですが、
ひとたびキャンターにおろしてしまえば、尻尾を振ることもなく、集中して走ってくれていますよ。
本馬の場合はとにかく怪我なく、馬体を維持しながら乗り込んでいくのみ。
今後も細心の注意を払いながら、さらにピッチを上げていく予定になっています」(山中担当)

わがまま坊やしっかりしておくれ。

2008年02月05日

スクールウォーズの泣き虫先生カモーン!

ジークエンブレム【2月5日更新】

 吉澤ステーブル在厩。坂路にてハロン16〜18秒ペースのキャンター2本を乗り込まれています。
「ウォーミングアップに時間を割きすぎて、暴れたり、脚を捻ったりされるのはイヤ。
したがって、すぐに坂路入りさせ、1本目は軽め、2本目はラスト16秒ぐらいまでピッチを上げて乗り進めています。
どうやら捻挫の後遺症はないようですし、(時折見られる)筋肉痛もナシ。
体が緩みにくい気性の割には、馬体の張りが維持できているのもいい傾向と言えるでしょう。
今週末から、15−15に移行することも検討しています」(山中担当)
続きを読む

2008年02月01日

どうなることやら

ジークエンブレム【1月29日更新】
 26日(土)に福島県の天栄ホースパーク内吉澤ステーブルへ移動。
現在は、坂路にてハロン18秒ペースのキャンター2本を乗り込まれています。
「到着直後は、発汗や尻っ跳ねが目立ちましたが、日を追うごとに分かってきた様子。
段々と余計な仕草は少なくなってきていますね。背中は尖がっておらず、トモに肉も付いていますので、体つきは良好。
週末あたりから、少しずつピッチを上げていくことになるでしょう」(山中担当)

厩舎でいらんことしないようにしっかり仕上げて欲しい。
こんなところで終わってもらっては困るんですから。

2008年01月24日

期待はしてるが不安の方が・・・

ジークエンブレム【1月22日更新】
 ミホ分場在厩。引き続き、周回コースにて、ハロン17〜20秒ペースのキャンター2400mを乗り込まれています。
「あまり調教にメリハリをつけすぎては、ペースを上げた際に馬がピリピリしてくる可能性もあります。
そろそろ吉澤ステーブルへの移動を意識していく段階へと入ってきましたので、今週からは、
普通キャンターを日々コンスタントに継続し、より平常心を維持できるような管理メニューに
切り替えました」(二藤部担当)

15-15以上は吉澤でってことでしょうかね。
鍛えることより精神状態にびくびくしながらの調整程度で
この馬にとって良い調教になってるのか甚だ疑問。
精神的に一皮向けて欲しいのときちんケアしながら
鍛えてほしいんですが・・・

2008年01月19日

こっちはこっちで

ジークエンブレム【1月15日更新】
 ミホ分場在厩。周回コース、ハロン17〜20秒ペースのキャンター2400mを乗り込む。
「ピッチを上げていけば、すぐにうるさくなるのかもしれませんが、最近は調教時をはじめとして、
屋外においてピリピリしたところを見せなくなっていますね。
目下は馬房や厩舎の出入りの際に気を配りながら、コースでは強弱をつけたメニューを消化中。
厩舎陣営によれば、『馬をよく落ち着けたうえで吉澤ステーブルへ移動させ、
坂路で速めを乗ってから帰厩させるプラン』を検討中のようです」(二藤部担当)

完全に「ミホ分場」に慣れ親しんだようです。
この状態から動かすとまた落ち着かなくなると思われます。
特にほとんど滞在させてもらってない藤沢和雄厩舎にいくと暴れるんじゃないかな。
ジークと信頼関係築いてくれよ。厩舎が。そこは外厩任せにできるところじゃないぞ。
タイキスピリッツにはテレビ上ではものすごい着きっきりでやってたのに。

2008年01月08日

甘やかしちゃダメよ

ジークエンブレム【1月8日更新】
 ミホ分場在厩。おもに周回コースにて、ハロン17〜20秒ペースのキャンター2400mを乗り込まれています。
「速めをやるとカリカリしてきますし、あまり甘やかしすぎても良くないタイプ。
日によって調教メニューにメリハリをつけながら、ほどよい負荷を与え、状態を整えています。
もう少しこちらで調整を続け、
『吉澤Sに移動させペースアップを図るのか、こちらでピッチを上げていくのか』
を判断していくことになると思います」(二藤部担当)
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