2008年05月18日

最後に

ジークエンブレムの種牡馬入りを願って・・・

種牡馬入りが最善の余生とは思っていませんが、この馬は
兄にヨハネスブルグ、おじにテイルオブザキャットがおり
引退したストームキャットの産駒のなかでもかなりスピードを内包した
良い馬だと思い思います。
ストームファングが種牡馬いりしてメテオグローリーが種牡馬入りできなかったのも
不満でしたが、この良血を乗馬にしてしまうには惜しいと思います。
出資時は本来ならスプリンターとして期待していました。
3歳戦くらいまでは朝日杯や、NZT、NHKマイルなどマイル路線しかないので
なんとかマイルまで持てば楽しみが広がると思っていましたが
デビューが遅れたあとはレディブロンドのような極端な使い方をしてくれるのではと
内心期待していました。
父ストームキャット日本での平均勝距離は芝1382m、ダ1360m
母父オジジアン  日本での平均勝距離は芝1361m、ダ1332m
それが「一勝より一生」とか言われて試すことすらできずに
芝1600とダート1600,1700しか使われずに引退ですから・・・
1200〜1400でスピードで押し切る競馬が見てみたかったです・・・
その「一勝」が出来ていればこの馬の「一生」はどれだけ変わっていたでしょうか?
テレビで有名になったタイキスピリッツも一生うんぬんより一勝できたほうが
馬のためにどれだけプラスになっただろうか?
藤沢師は嫌いじゃないですが自分の出資する愛馬を任せたいとは思えなくなりました。
ファストロックが3年続いて出資した最後の藤沢馬になりますので
故障させずに、上を目指させてもらいたいです。



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