2008年05月15日

終了

ジークエンブレム
壊されて終了
ジークエンブレム【5月15日更新】
 美浦トレセン在厩。レントゲン検査の結果、右前肢の種子骨骨折が判明。トレセン診療所のジャッジは厳しいものであり、競走能力喪失との診断が下されました。なお、痛みが和らいでくるまでは、このまま厩舎にて安静を保ち、牧場移動が可能になった時点で競走馬登録を抹消、退厩する予定となっております。なお、出資会員の皆様には、抹消手続きが完了し次第、詳細を書面にてお送りいたしますので、今しばらくお待ち願います。
「種子骨の外側の骨折。真ん中から骨折線が入っており、付着している腱などに引っ張られるように上下に開いている状況です。種子骨は競走馬として極めて重要な箇所であり、『再起は困難である』と獣医師。誠に申し訳ありませんが、現役引退を余儀なくされてしまいました。今週は馬体減に歯止めが利いており、きのうの追い切りの動きも良化していただけに、言葉もありません。このような形での引退になりますこと、深くお詫びいたします」(藤澤調教師)

腹たってしょうがない。
先週の出走を延ばした結果がこれだ。
ハイドパークに譲ったがために。
結局気性的に向いていたと思われる短距離にも出られず。
2007年6月5日ダ
ートの1000〜1200m戦に(間隔を詰めて)使って仮にすぐに勝てたとしても、本馬の気性面などを考えると、その先が心配。厩舎のスタンスでもある『一勝よりも一生』を念頭におき、息の長い競走生活を送っていけるよう、週毎の馬の状態と相談をしながら、随時、帰厩のタイミングや目標レースを検討していきたいと思います」(藤澤調教師)

『一勝よりも一生』
ふざけんな!
NHKに取り上げられて舞い上がって言ってるだけじゃないか。



息の長い競走生活も1勝すらもできずに
壊されて終了。
この気持ち出資者以外にはわからないものなんでしょうかね・・・
メテオも壊されたし。
本当にむかついて気持ちが治まりません。

ジークエンブレムに残されたものは
3歳から5歳までの競走生活で
4戦1勝 出走レース 芝・ダート1600ダート1700mのみ
何やってたんだか。
この記事へのコメント
これが藤沢和雄調教師の「リアルな現状」ですよね。表面上しか見えづらい一般競馬ファン、特に一口ビギナーや、これから始めたい人には声を大にして伝えていくべき事実かと思います。

ロックが順調で私も少し浮かれていました。カズーに関わる全ての者は「喉元過ぎない」ということを自戒し続けなくてはいけませんね…。
Posted by きりた at 2008年05月16日 17:43
非出資者ではありますが、同クラブ会員であり
同じ1口馬主としてジーク、非常に残念です。。。
シト_2006も自身の愛馬がこういった結果になった
としたらと思うと間違いなくルドルフ2世さんの
ような気持ちになります。
 藤澤厩舎は成長を促すと前置きしながら、放置し
て馬の旬を逃すことも良く見ますし、復帰したばか
りの馬にハードトレーニングを課して故障したりと
本当に難しい厩舎だと思い知ります。。。
Posted by シト_2006 at 2008年05月17日 22:15
キャラクターなど含めて嫌いな調教師ではないのですが
どうしても納得のいかないことが多くて困ります。
藤沢厩舎の馬には2度と出資しないと思います。
Posted by ルドルフ2世 at 2008年05月18日 11:26
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