2008年05月15日

言わんこっちゃない。ふざけろよ!怒怒怒怒

ジークエンブレム【5月14日更新】

 美浦トレセン在厩。今朝、ウッドにて5F70秒台の3頭併せを追いきられましたが、厩舎に戻ってからの歩様が芳しくないことから、各検査を行ったうえで、しばし様子を見守ることになりました。
「今朝の追い切りの動きが良く、『来週の復帰が楽しみ』とスタッフ間で話していたのですが、その後より、どうも右前の出がぎこちなく、歩様を乱している状況です。明日には検査結果や獣医師の診断が出ますので、回復状況とも相談をしながら、今後のスケジュールを練り直していきたいところ。残念ですが、来週の出走については見送りとし、一旦休養を挟むことになりそうです」(土田助手)

怒髪天を衝く。
お前ら素人以下だ。


以下私、人格崩壊しかけてるんで罵詈雑言などありますので
藤沢厩舎ファン、マンセーの方はご遠慮ください。
いまの率直な心情を書きます。




本当にあきれました。
不安的中ですがそれは今までの経緯からすれば当然の結果。
本当に素人以下。
過去のエントリでも散々言ってますが厩舎で長居できるタイプではない。
なんでいつも回転ばっかさせるのに一番滞在期間を短くしたいはずの
この馬を長く置くんだ!!
軽いもので済んでも2ヶ月はかかりますし、
下手すれば競走生命すら絶たれる可能性すらあります。
前回のかるーい捻挫で6ヶ月かかりました。
お前ら本当にプロか?
毎日馬に接しているのに。
この馬のことを本当に考えて接しているのか?
預託料返せ!

頼むから、ジークがかわいそうだ。



先週
「帰厩してちょうど疲れの一波がやってくる頃ですし、ここにきて目方も減ってきましたので、レースを使い急ぐことなく慎重に対処しています。今後は速めを追いきるのではなく、日々いい時計を乗りながら仕上げていく形になりそうです」(津曲助手)
そんでいきなり今週5F70.6 そんなんで馬体回復・維持なんかできるか。

昨年11月1日帰厩して
【11月8日】
トレセンに入るとどうしても飼葉喰いが細くなってしまうため、思いきって攻め込めない点が課題です」(土田助手)
【11月13日】
 左前肢を捻挫してしまったため、9日(金)にミホ分場へ放牧に出ています。
「球節の下、つなぎの内側の部分(繋束靭帯部)を捻ってしまい、腫らしている状況です。牧場では程ほどにしている本馬も、馬が多く、大きな施設であるトレセンの環境だと、どうしても悪さが過ぎて、余計な動きがアクシデントにつながりやすくなってしまう様子。
ここから半年かかりました。
それでこのザマ。
その前は
【9月12日】
 ファンタストクラブ在厩。7日(金)の調教前に腰角を打撲してしまったため、4日ほど騎乗運動を休止。
「馬装を終え、馬房を出る際に馬が暴れてしまい、うまやの入口の柱に腰をぶつけてしまいました。骨には異常がないものの、腫れと痛みを伴いましたので、9日までは完全休養。」
6月9日の更新
本馬の気性を考えると、あまり間隔をあけることなく、2週間での出走になるのではないでしょうか」(桑原場長)
実際このときには24日には出馬投票し(除外)30日には出走し惨敗。

【引退:ジークエンブレム(現種牡馬)の最新記事】
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