2008年04月06日

人災か?納得いかない過程です

4月4日プリマティスタ骨折。全治6ヶ月。
絶望感が襲いましたわ。
なんで14日時点で2週間も調教休んでた馬が
28日にはハロン15秒計時させてるわけ?
いくソエだろうが2週間休んだペースを戻すまでら1ヶ月はかかるだろう。
なんでこんなに急いでいたのか・・・
馬体も28日時点で楽させた後としてはかなり減っているし。
因果関係が証明できないし、
文句ばっかり言いたくないけどなんだかなー・・・

08/4/4
NF早来
ここまで順調に進み、屋内坂路でハロン15秒をキャンターをスムーズに進めていましたが、3日の調教後に歩様が乱れました。すぐに検査を行ったところ右飛節に骨折を発症していることが判明しました。「ここまで進んだ組に属し、いい感じでキャンターを行っていましたが・・・。程度からして半年程度の休養が必要となると思われます。治療については舎飼でしばらく様子を見てから判断したいと思います」(早来担当者)
08/3/28
NF早来
馬体重:434kg
第一回産地馬体検査受検。乗り運動を休止して様子を見てきたことがよかったようで、両前脚に出ていたソエもすっかり治まりました。現在は乗り運動を再開し、週3日は屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本(うち1日は2本目にハロン15秒を計時)、残りの3日は屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本(うち1日はハロン15秒を計時)を行っています。まだ気性面は幼く、テンションが上がり易く、発汗が目立ちます。ただし、調教中は別馬のようにグッと集中力が高まり、ハロン15秒のキャンターにも楽々と対応できています。すでに調教が進んでいる組に属しているように休養による遅れは皆無で、今後もいいテンポでペースを上げていくことができそうです。
08/3/14
NF早来
楽をさせたことで両前脚のソエは治まり、この中間から乗り運動を再開しました。現在は常歩で軽く乗っています。現状の脚捌きを見ると今回の休養は吉と出たようで、今後も乗り進める中で馬体の成長を促がしていきたいと思います。
【引退:プリマティスタ(オリンピッククラブ乗馬)の最新記事】
この記事へのコメント
残念ですね…。仰る通り、経緯に何か不明瞭/納得しがたい部分を感じてしまいます。出資されていれば尚更のことでしょう。

救いはテイオー子だけに2歳戦云々言う馬ではないことですかね。復帰後、頑張って貰いましょう!
Posted by きりた at 2008年04月06日 14:56
飛節の骨折は競走能力に影響少ないのか心配です。時間かかりますよねぇ
Posted by ルドルフ2世 at 2008年04月06日 23:22
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