2008年02月22日

吉澤でも・・・

ジークエンブレム【2月19日更新】

 吉澤ステーブル在厩。おもに坂路にてハロン16〜18秒ペースのキャンター2本を消化しています。
「速めを走らせるよりも、普通キャンターを乗るほうが難しいタイプ。
あまりビュンビュン坂路を上げるだけでは、実戦に行って身になりませんので、
適度に強弱をつけた調整方法を採っています。
馬房の中やウォーミングアップ時にやんちゃをして生傷が絶えない馬ですから、
四肢のチェックやそのケアについては、細心の注意を払って進めていかなければなりません」(山中担当)

この精神面がどうにかならんときついですなぁ・・・
5歳のこの時期にして場某で生傷絶えないって・・・
だれかこの馬に愛と我慢を教えてやって、レースで爆発させるカタルシスを
体験させてやって欲しい。
【引退:ジークエンブレム(現種牡馬)の最新記事】
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