2008年02月01日

順調でなにより。それが一番その1

ユーワジョイナー06【1月31日更新】
現在は周回コースと屋内坂路で1日置きに乗っており、周回ではハロン20秒程度のキャンター1800m、
屋内坂路ではハロン18秒のキャンター1本を行っています。
馬体は牡馬としてはそう大きい方ではありませんが、とても順調で先にコース入りした馬と同様のメニューをこなせるようになりました。
気性は父の産駒らしくテンションの上がり易いところが出てきており、
厳寒期にあっても汗をかいていますが、調教時にはしっかりと集中しています。
動きも柔軟性に飛んでおり、力強いフットワークを披露しています。
更なるペースアップにも十分対応できる状態にあることから、今後も順次負荷を高めていきます。
レイナードやトロンフォルガーは馬体が大きく脚元に泣かされましたが
この仔はやや小ぶりな体なこともあり四肢の負担も軽くなるのではと思っています。
やわらかさと力強さがあればいうことなしです。
まだまだ先は長いですが本当に楽しみです。
【引退:プリマティスタ(オリンピッククラブ乗馬)の最新記事】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してね。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。