2010年12月03日

転厩

ファストロック【12月3日更新】

 今後の方向性につきまして、師と意見交換を重ねました結果、少しずつではあるものの、闘志が戻りつつある現況から、もうしばらくの間、オープン馬として現役を続けていきたいという倶楽部の意向を藤澤調教師が快諾。急ではございますが、近日中にも藤澤イズムを継承する尾関知人厩舎に転厩の上、予定のディセンバーSに向かい、本レースの成績次第で去就を検討するのではなく、来年も現役を続行することで内定いたしました。藤澤厩舎との意思疎通が円滑であり、かつ新しい環境となる尾関厩舎の管理下、復活に向けて全力を傾けて参りますので、引き続きましてのご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
「本馬にとって本当に引退をさせるべきタイミングであれば、どういった形であれ、(現役続行を)遠慮願うところですが、まだ良化の余地は残されているかもしれませんし、倶楽部の熱意も十分に伝わってきました。それであれば、より本馬を優先的にトレセン内で管理できうる状況を整え、導いてあげることができればと、今回の運びに至った次第です。区切りとして、年内は自厩舎での出走でも良かったのですが、出走直前の段階から引き継ぎを行ったほうが本馬のため、また尾関厩舎のためにもなるとの判断から、この週末にかけてバトンを渡したいと思います。引き続き、ファストロックを応援してください」(藤澤調教師)

【12月2日】
 美浦トレセン在厩。28日(日)、1日(水)と坂路にて徐々にピッチを上げて乗り込まれています。馬体重494kg(11/30測定)
「ハミ受けをきちんとさせるため、また何らかの変化を求めていくために、今週からはクロス鼻革をつけて調整しています」(北村宏騎手)
「昔よりも馬が穏やかすぎる分、もうひとつ物足りない感じ。脚元を気遣う必要があるため、どうしても坂路主体の稽古しかできませんので、
大幅に打つ手を替えることができないのがツラいですよね。クロス鼻革の件もそうですが、少しでも良い方向に持っていけるよう、
色々考えながら進めています。出走は、12月18日(土)中山11R ディセンバーS(オープン・芝1800m)が目標です」(土田助手)

尾関知人厩舎

平成11年4月 JRA競馬学校厩務員課程入学
平成11年10月 美浦・藤沢和雄厩舎所属(厩務員)
平成11年10月 美浦・藤沢和雄厩舎所属(調教厩務員)
平成11年11月 美浦・藤原辰雄厩舎所属(調教厩務員)
平成12年5月 美浦・和田正道厩舎所属(調教助手)
平成14年11月 美浦・大久保洋吉厩舎所属(調教助手)
http://ozeki-stable.at.webry.info/

どうでしょ。
ホントにもどるかなぁ・・・
次次第で僕も考えないとと思ってましたが・・・

posted by ルドルフ2世 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ファストロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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