2010年11月29日

シンボリルドルフ謁見

11月28日日曜日
東京競馬場にシンボリルドルフが来場展示。
いろいろ批判はしましたが
やはり来るというなら、会えると言うなら会いに行くしかないでしょう。

昨年はアルゼンチン共和国杯の日だったので空いてましたが(テイオー目当てばかり)
今回はJCということで28年前のJCの日のオープンを勝ってるルドルフは4回目(3歳時3着、4歳時優勝)のJCデー
東京競馬場滞在ですね。

まだまだコンプリートランとかよりもはしれるんじゃないかってくらいの
体つき。さすがにすこし背中が垂れた感じになってはいますが
綺麗な体ですよ。
テイオーと違い馬っ気を出したのをすぐにしまって悠々とパドックを周回。
暴れることもなく悠然としていました。
写真撮影のときも貫禄のポージング。
現役時代からカメラを理解してポーズしたといわれる聡明さとその立ち姿勢は健在でした。

それにしても今年は物販が寂しい・・・
日本酒七冠馬を製造する(確か現オーナーのお姉さんの嫁ぎ先)
簸上清酒合名会社http://www.sake-hikami.co.jp/index.html
の七冠馬販売

ミニゼッケン、ボールペン、ポストカード(既存のセット)くらいでした。
トウカイテイオーの時はクリアファイルだのポスターだの専用の商品用意したのに・・・

当日の混雑を見越して昨年は当日に行ったトウカイテイオーブルゾン(300着)販売
も今年はなく、クイズに応えて抽選でシンボリルドルフブルゾン(100名)またはエルコンドルパサーTシャツに。

ブルゾン・・・
私は外れましたが一緒にいった友人がなんと当選。

私の熱狂的ルドルフ好きを知っている友人が帰りくれました!
ありがとうO方!!大事にします。

馬券は・・・坊主。ブエナの降着などちょっと後味のわるい展開に。

ルドルフ元気で長生きしてシンザンを超えろ!
国内のサラブレッド長寿記録を打ち立ててくれることを確信しています。
末永く元気でいてください。
posted by ルドルフ2世 | 神奈川 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 皇帝−帝王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

予定どおり、皇帝陛下に謁見されたのですねー。

私は、テレビで観ましたがやっぱり雰囲気が全然ちがうなーと思いましたね。
確かに、客寄せパンダ扱いはちょっと気にいりませんが、お会いできて本当に良かったですね。
是非、テイオーには残りの少ない産駒から3世を!
と願わずにはいられませんね。

この血をつなぐのが日本の義務ですよね。
Posted by コーデル at 2010年11月30日 19:37
相変わらず素晴らしい馬でした。
カメラをわかってポージングしたり
流石の貫禄。

なんとか後継を!
バイナリータークの血を
パーソロンの血脈を!
残して欲しいものです。
日本の競馬の文化として・・・
Posted by ルドルフ2世 at 2010年12月15日 23:39
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