2010年10月21日

哲ちゃん

ピースエンブレム10月21日 栗東TC

21日は栗東坂路で追い切りました(53秒3−38秒5−25秒2−12秒9)。「先週の金曜日に少し時計を出しましたが、そのときも佐藤ジョッキーが跨って状態の把握に努めてもらったところ、“この馬の気持ちを掴めてきたような気がする”と言っていました。ジョッキー曰く、無理に動かそうとすると馬が嫌がるところがあり、特にレース後など張りが出やすい左肩を圧迫されるのを気にするのではないかとのことでした。どうしても手前を替えさせたりときれいに走らせようとしてしまうものなのですが、手綱で無理に抑えたりとコントロールしようとすると窮屈な走りになり、苦しくなって気持ちが悪いほうに行くのかもしれません。先頭に立つのと番手に置く違いについても話にもなり、2番手だと逃げている馬の後ろについていく格好になるから変にいじることはないし、手綱を比較的プランとした状態になるから自然に走れて苦しくない。一方、ハナに行ったり、番手でも外につける格好になるとコントロールしなければいけなくなるところが出てくるので苦しくなるのかもしれないという結論に至りました。もちろんこの話が100%正しいかどうかはわかりませんが、合点がつきますし、今後に活きそうですね。ただし、そうは言っても思い通りに行かないことのほうが多々ありますから、少しでも上手くピースの良さを出せるよう、そしてもっと理解を深めてもらって引き出しを増やせるようにしてあげたいですね。前走後から順調に調子を上げることができていますし、おそらくこのまま問題なくレースへ向かうことができると思いますよ」(小島茂師)30日の京都競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1800m)に佐藤騎手で出走を予定しています。

哲ちゃんすごいよ。
松岡も小牧も岩田も感じない何かを感じたようですね。
この人無愛想な感じと対応の悪いところがあるので世間一般には人気あるのかどうか微妙ですが
ラガーレグルスしかり
ランニングゲイルの邪魔したから嫌いだったマイネルマックス然り
タップ、エスポくんは言うに及ばず
結構馬につきっきりで調教まで面倒みてくれて
面倒みるととことんやってくれる感じがありますね。
小島先生のとこのプロヴィナージュも哲ちゃんが乗って化けましたからね。
インティライミも結果でなくてもずっと最後まで面倒見てましたね。

ぶっきらぼうだけど意外と中身は熱い人なのかなと。
小島先生とのタッグはかなりいい感じのように感じます。
ここから飛躍のきっかけをつかんでくれるといいな。

冷えてきた競馬熱を温めるような転換を。

posted by ルドルフ2世 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ピースエンブレム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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