2010年05月17日

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ゴールデンルーヴェ【5月15日更新】

 横一線のスタートから、前半は好位4〜5番手。勝負所より勝ち馬に封じ込まれるように先を越されたものの、自身も最後までしっかりと脚を伸ばし、結果2着での入線となっています。
「休み明けとしては、よく走ってくれたと思います。勝った馬は脚色が違っていましたが、こちらも力強い脚捌きをする馬ですし、いい闘争心を持っていますね。一度実戦を使ったこの次は、さらに期待できるのではないでしょうか」(ウィリアムズ騎手)
「流れが速く、加えて11番に抑え込まれる形。直線ではうまく外に持ちだして抜け出てくれましたが、瞬時にスッと動けるタイプの馬ではない分、その辺も影響したのでしょうか。久々でもこういう競馬をしてくれるのですから、やはり能力は上。次はやれると思いますよ。グローバルでしっかりと乗ってきたことですし、特に太目感はありませんでした」(森調教師)
◆能力上位とはいえ、1年以上のブランクを感じさせない走りは立派。辛抱強く治療にあたってくれた牧場スタッフ、抜かりのないケアに励む厩舎スタッフ、そして久々でもこれだけやってくれるルーヴェには、本当に頭が下がる思いです。師によれば、「当然しっかりとケアはしていきますが、ここまでの感触からして、今後も脚元は大丈夫ではないか」とのこと。すぐに放牧には出さずに、このまま続戦の方向で週明けの無事を確認していく予定となっています。(HTC)

森師楽観的だなぁ。
でも大丈夫と信じてます。
次どこに使うんだろうか。
番組が不安だ。
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posted by ルドルフ2世 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴールデンルーヴェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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