2010年04月18日

ショックな敗戦

10/4/17
栗東TC
17日の阪神競馬では中団外めを追走し、直線で伸びるもなかなか差を詰められず3着。「追い切りで動いていたし、好勝負を期待していました。道中のリズムはまずまずで勝負どころの手ごたえも悪くなかったのですが、追ってからの反応が案外でペースアップに戸惑っていました。調教師とも話をしたのですが、体調は悪くないのですが毛ヅヤがいまひとつでした。3歳の夏より馬は成長していますし、まだこれから良化の余地がありそうですね」(岩田騎手)「普段から毛ヅヤがいい馬なのですが、今日はいつもより見栄えがしなかったですね。栗東滞在で精神面の負担があるでしょうし、実際に負荷の掛かる調教や移動してから雨が多かったこともその要因でしょう。もちろん無理はさせず使える状態での出走ですし、この苦しい時期を乗り越えてまた一段上のステージにステップアップさせたいですね。このあとはレース後の状態を確認し、問題がなければ中1週での競馬を考えています」(小島茂師)休み明けの前走から体も絞れましたが、まだ良化途上の状態です。引き続き栗東トレセンに在厩させてより多くのことを吸収し、今後につなげていければと考えています。次走は5月2日の京都競馬(舞鶴特別・ダ1800m)への出走を検討しています。
10/4/15
栗東TC
17日の阪神競馬(4歳上1000万下・ダ1800m)に岩田騎手で出走いたします。
10/4/14
栗東TC
14日は栗東坂路で追い切りました(53秒7−38秒2−24秒6−12秒0)。「最終調整は岩田ジョッキーに跨ってもらいました。先週ビッシリやっているので、疲れを残さないでジョッキーにいい感触を得てもらうためにラスト2ハロンだけ少し仕掛けるような内容で乗ってもらいました。自分からハミを取っていたし、しっかりとGOサインを出していればいい反応をしてくれそうとジョッキーが言っていました。好感触を抱いてもらえたと思います。最近は以前ほど気持ちの面で難しいところはなくなってきましたが、実戦でしっかりと気持ちを走るほうへ出してくれれば言うことはありません。牡馬相手なので、そう簡単にはいかないかもしれませんが、状態はいいのでいい走りをしてくれると思います」(小島茂師)17日の阪神競馬(4歳上1000万下・ダ1800m)に岩田騎手で出走を予定しています。


ピースは先行して早めに抜け出すのが一番だとは思いますが
それにしても負けすぎだと思います。
前回も今回も勝てるにおいのしないところですからね。
前走・今回と着差も離されているので・・・
ロックといい4角で先頭で突き放しにかかるくらいじゃないと
切れ負けするのは間違いないですからね。

栗東留学の成果はすぐに出るものではないと思いますが
次こそ結果でてほしいなと。
posted by ルドルフ2世 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ピースエンブレム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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