2010年03月29日

ザタイキと武豊

土曜日の毎日杯で武豊鞍上のザタイキが直線あと200位のところで左前脚開放骨折で競走中止になりました。
ザタイキは予後不良で安楽死。
武豊も左鎖骨遠位端骨折、腰椎(ようつい)横突起骨折などの重傷。
春競馬の主役を担う人馬とも残念な離脱になってしまいました。
競走馬はいつも故障と隣りあわせに自分の能力の限界まで出してレースを走っています。
その輝きを少しでも思いとどめてあげたいものです。

武豊も捲土重来を期したクラシックシーズンを前に離脱は痛いと思います。
ここ最近は以前の憎たらしいまでの強さは(乗り馬のレベル含めて)影をひそめてしまっていた
ように思います。
一説には以前に無理して復帰した影響があるともいわれていました。
今回は無理に早期復帰するよりも体を万全にして
憎たらしいほど勝っていた以前のように活躍できるようにして欲しいですね。

武豊には他の騎手が超えるべき高い壁であるべきです。
posted by ルドルフ2世 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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