2010年01月21日

結構重症じゃん。

クールドリオン【1月20日更新】

 ドリームコンサイナーファーム在厩。ウォーキングマシン30分、パドック放牧2〜3時間による管理が続けられています。馬体重506kg(1/20測定)
「体重が増えて体つきがゆったりとしてきており、精神的にもリラックスできている様子。
今は脚元のケアを続け、粗熱を取り、腫れが治まってくるのを辛抱強く待つほかありません。
調教師によれば、『来週中にもグローバルもしくはファンタストクラブ内木村牧場に移動させ、
環境の変化を与えることでキッカケを掴みたい』とのことでした」(川野担当)

某所では屈腱炎の度合いは
ルーヴェ>リオン>ペガサスフォートらしいです。
相当重傷じゃんか・・・
ルーヴェは1年かかりました。
リオンはその前も原因不明の下痢で一年近く休んでました。
どうなのよ・・・

追記
今ペガサスフォート調べたら
休養中の2009年4月7日に吉澤ステーブルで屈腱炎の症状確認。
5〜7%の損傷で乗り出しまで3ヶ月復帰まで大まかに見て半年との計算。
2009年12月28日で入厩。
ペガサスはカズーお得意のもやもやで
2008年の6月に競馬を使った後
「軽く仕切り直しを図ったうえで、札幌開催(8/16〜)での出走をめざしましょうbyカズー」
が悲劇の始まりで2ヶ月で逆にスローダウンして去勢。
2009年明けに入厩するも3月4日に疲れで
「疲れ自体は大したものではありませんが、ここで無理をしたところで、
結果的に長い休養を挟むことになっては逆にご迷惑をおかけすることになりますので、
もう一度リフレッシュを入れて、再調整」(藤澤調教師)
そんで4月7日屈腱炎で2009年12月末入厩。
都合一年半の間隔があきました。

リオンはどのくらいなんだろうか。
500万くらいは勝つ力アルトは思いますが
費用と効果に見あうのかは絶対に無理っぽい。
もしもリオンだけが現役で残るような事態に陥ったら
考えないといけませんねぇ・・・
二口持ってるんで今までの未精算金もバカにならないんですけどね。


posted by ルドルフ2世 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | クールドリオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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