2009年10月29日

屈腱炎

クールドリオン【10月28日更新】

 レースによる反動を気遣い、25日(日)に添田ファームへ放牧に出ています。
「レース直後は腫れもなく、通常の疲れのレベルだったのですが、日を追うごとに右前の裏筋部分が腫れ始めてしまって…。
この分だと損傷が進み、屈腱炎を発症している可能性が高いと言わざるをえないでしょう。
こういった場合は、もう少し日を置いてから検査をしてみないと正確なものが掴めません。
よってもう1〜2週間ほど経過を観察したうえで、エコーで覗いてみる段取りを組んでいく予定。
その結果を踏まえて、今後の治療法や管理メニューを考えていきたいと思います。
それまでは牧場で舎飼をし、脚部の冷却に専念してもらいます」(二ノ宮調教師)

はぁやっちまいましたか。
でも500万条件の馬を引っ張るでしょうか?
正直万全なら1000万くらいまでは勝ち負けできる馬だと思ってますが
屈腱炎を患って長期休養したあとどれだけやれるかは懐疑的だし
半年以上の休養を要するのであれば引退を考えて欲しいところです。
調教師は戻す気満々のようなコメントですが。
目に見えて屈腱炎がわかるんだからけっこう重度な感じもしますよね。
posted by ルドルフ2世 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | クールドリオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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