2009年07月12日

ダメですな

タイタニックブロー【7月9日更新】

 互角のスタートから、前半は中団の位置。3角より追っつけるように進出を図ったものの、なかなか前との差が縮まらず、最後は流れ込むように6着での入線となっています。
「前走とは違ってゲートを問題なくクリアしてくれましたが、それから思うようにレースの流れに乗ることができなくて…。この前より着順が上がったとは言え、外枠で砂を被ったわけでもないですし、もっとやれてもいい馬だと思うのですが…。ちょっと敗因が分かりませんね」(戸崎騎手)
「距離短縮により大幅な前進を期待していたものの、結果の方はもうひとつ。坂路での好時計が示すように能力がないわけではないと思うのですが、競馬に行ってまだ力を出すことができないようですね。このまま交流戦を中心に使っていくのであれば、暑くない門別競馬へ。また、結果が伴わない現状を考慮して矛先を変えてみるのであれば、芝のレースを試してみるのも一案でしょう」(森調教師)
◆勝ち馬から大きく水をあけられての6着は陣営も想定外の結果。追い切りで動けない馬ならまだしも、一番時計を叩き出すぐらいの存在だけに、この敗戦は不可解としか言いようがありません。ただ、いつまでも首をひねっているだけでは意味がありませんので、芝適性、さらなる馬体のシェイプアップ、経験値の引き上げなど、引き続き、調教師とあらゆる角度からの議論を交わし、有効となる一手を講じていきたいと思います。(HTC)

1日の栗東坂路で同日の1番時計を叩きだし
状態面は問題なさそう。
大井でいつもいく予想屋のおやじさんが、パドックを確認して
前日予想を変えて相手にも入ってなかったのに本命に。
「この馬だけ群を抜いて馬がよくて、調教師さんがオカネにしたいのがわかるデキ。
中央のうまは高い馬が多くて良く見えるのはあたりまえだけど
あのデキで持ってこられたら頭にするしかない。
今日オカネにならなかったらもうオカネになることはない。」
という評価をもらいテンションあがったのですが・・・


もうオカネになることはない・・・
そんなフレーズだけが「リフレインが叫んでる」状態になりました。
ダート1200で6着とはいえ2.0差
スタートはそれほど悪くないもののスムーズに先行していけるわけでもなく
追っても追ってもスピードが上がらない感じ。
1日の調教では栗東坂路51.7の一番時計を
たたき出してますので坂路は動くようですが・・・
最高速度が低いのか
坂に強いだけなのか
最後の望みは芝代わりだけ
でも門別が選択肢に入ってるのかよ・・・
もしくは大井と砂質の違うダートも考えられなくは無いけど・・・
結構やばい感じです。

馬体は全く見る技術のない私ですが
それでも当歳で出資するのは失敗だったようです。

きりたさんには相談しましたが
ローレルのフサイチバナナ08もちょっと様子見してから考えます。
ミンナノアイドルの一口権利は捨てることになりますが
来年の4.5月くらいまで様子見します。
posted by ルドルフ2世 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 沈没:タイタニックブロー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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