2011年01月28日

引退決定

来月末で退会手続き中の広尾さんのアルシラートが急転直下引退となりました。
遅きに失した感じは否めませんでしたからね。
なんだったんだろうか・・・

無事に余生を過ごせればいいなとは思いますが厳しいでしょうね。
人間と信頼関係をとれてない馬なんですから・・・

【1月28日】
 本日付けで競走馬登録を抹消いたしました。なお、出資会員の皆様には詳細を書面にてお送りいたしますので、到着まで今しばらくお待ちください。これまで長きにわたり、皆様より多大なるご声援を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。ご声援、誠に有難うございました。
【1月27日】
 精神面の改善が窺えず、依然として追い切り手段が断たれてしまっている現状を踏まえ、本馬の進退につきまして慎重に協議を重ねました結果、心情的には大変苦しい決断を迫られましたが、ここまでの経緯や人馬の安全確保、会員の皆様の経済面などを考慮。最終的には現時点における現役引退が適切であるとの結論で合意に至り、近日中に競走馬登録を抹消する運びとなりました。なお、出資会員の皆様には、抹消手続き完了後に詳細を書面にてお送りいたしますので、発送まで今しばらくお待ち願います。
「競馬で結果を出していくには、それ相応の調教が必要。ましてやそれなりのメンバーが集い、除外等で出走スケジュールが立てづらい準オープンクラスともなると、角馬場とプール調整だけではさすがに厳しいため、昨年末からのナチュラルホースマンシップによる改善に望みを託したのですが…。段々と調教可能な手段が限られ、ついには競馬場の環境やゲートにまで難を示すようになり、その後も思うような改善が見受けられない状況では、いかんせん手の打ちようがありません。誠に残念ではありますが、ここでの引退を決めさせてもらいました」(森調教師)
【1月25日】
 グローバル在厩。ここまで約2ヶ月にわたり、ナチュラルホースマンシップスタイルによる管理を継続してきているものの、なかなか思うようなセラピー効果や改善の兆しが窺えず、現在もなお満足いく調教が行えない状況から、近々にも森調教師や育成牧場関係者を交え、今後の方向性につきまして、あらためて協議を行うことになりました。
「ここ最近は、本馬にすべての時間を捧げていると言ってもよいほど。それぐらい根気よく向き合って手を施しているのですが、坂路のスタート地点における膠着や後退などの拒否グセは一向に良化の気配を見せてくれず、もはや八方塞がりの状態。速歩だけでは競馬になりませんし、馬の背後でロングステッキを構えるスタッフの怪我も絶えませんから…。持田氏からは様々な提案があり、それを逐一実行に移しているものの、厳しい状況が続きます」(後藤場長)
「多少の進展があるとは言え、ここまで一定期間を接してきたその感触からは、とにかく時間が必要。それも同じ人間が年単位で対応することにより、変化が窺えるかどうかのレベルでしょう。ただし、仮に時間をかけたとしても、トレセンや競馬場に行けば、別の人間が扱うことになるわけで…。短期勝負の競走用馬としては、ちょっと難しいのかもしれません」(持田氏)
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2011年01月20日

退会します

昨日広尾サラブレッド倶楽部に退会手続きをお願いしました。
2月末日で退会です。

ファストロック 0.7差の12着少しでも上向いてくれればいいですね。思い入れの深さはかなりあります

アルシラート いまさらホースセラピスト・・・もういいです。森厩舎にいる以上少し持ち直しても駄目でしょう。

ゴールデンルーヴェ 二度目の屈腱炎で折れました・・・ベストの東京2100を待てなかったのが痛すぎる。

クールドリオン 嫌いじゃないしかわいいやつですが・・・さすがにもう無理です。

みんな愛着はありますがもう続けていく意味を見いだせなくなりました。
各馬思い出いっぱいです。

将来的には東京サラも危ないかなぁ・・・
僕の気持ち的にです。レッドジョーカーがあれだともうあれ以上惚れこんでほしくなる馬が出てくるのかどうか・・・

プライベートで出費を抑えなければいけないためかなり厳しいです。
今年の2歳馬は出資してないですし
来年の2歳馬も検討はキャロのみになるかもしれません。
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