2011年03月29日

震災と2011初勝利

3月11日の震災で被害を受けられたすべてのみなさんにお見舞い申し上げます。
普通に生活できることのありがたさを再度確認させていただいた次第です。
福島の原発も気がかりですが今私にできることは
日々普通に暮らして余力を募金するなどのことしかないと思います。


3月26日
2011年の初勝利をレッドジョーカーが挙げてくれました。
ダートよりは芝で活躍してくれると思うので
固執しないでほしいです。
【レッドジョーカー(タイフウジョオー2008)の最新記事】

2011年01月28日

引退決定

来月末で退会手続き中の広尾さんのアルシラートが急転直下引退となりました。
遅きに失した感じは否めませんでしたからね。
なんだったんだろうか・・・

無事に余生を過ごせればいいなとは思いますが厳しいでしょうね。
人間と信頼関係をとれてない馬なんですから・・・

【1月28日】
 本日付けで競走馬登録を抹消いたしました。なお、出資会員の皆様には詳細を書面にてお送りいたしますので、到着まで今しばらくお待ちください。これまで長きにわたり、皆様より多大なるご声援を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。ご声援、誠に有難うございました。
【1月27日】
 精神面の改善が窺えず、依然として追い切り手段が断たれてしまっている現状を踏まえ、本馬の進退につきまして慎重に協議を重ねました結果、心情的には大変苦しい決断を迫られましたが、ここまでの経緯や人馬の安全確保、会員の皆様の経済面などを考慮。最終的には現時点における現役引退が適切であるとの結論で合意に至り、近日中に競走馬登録を抹消する運びとなりました。なお、出資会員の皆様には、抹消手続き完了後に詳細を書面にてお送りいたしますので、発送まで今しばらくお待ち願います。
「競馬で結果を出していくには、それ相応の調教が必要。ましてやそれなりのメンバーが集い、除外等で出走スケジュールが立てづらい準オープンクラスともなると、角馬場とプール調整だけではさすがに厳しいため、昨年末からのナチュラルホースマンシップによる改善に望みを託したのですが…。段々と調教可能な手段が限られ、ついには競馬場の環境やゲートにまで難を示すようになり、その後も思うような改善が見受けられない状況では、いかんせん手の打ちようがありません。誠に残念ではありますが、ここでの引退を決めさせてもらいました」(森調教師)
【1月25日】
 グローバル在厩。ここまで約2ヶ月にわたり、ナチュラルホースマンシップスタイルによる管理を継続してきているものの、なかなか思うようなセラピー効果や改善の兆しが窺えず、現在もなお満足いく調教が行えない状況から、近々にも森調教師や育成牧場関係者を交え、今後の方向性につきまして、あらためて協議を行うことになりました。
「ここ最近は、本馬にすべての時間を捧げていると言ってもよいほど。それぐらい根気よく向き合って手を施しているのですが、坂路のスタート地点における膠着や後退などの拒否グセは一向に良化の気配を見せてくれず、もはや八方塞がりの状態。速歩だけでは競馬になりませんし、馬の背後でロングステッキを構えるスタッフの怪我も絶えませんから…。持田氏からは様々な提案があり、それを逐一実行に移しているものの、厳しい状況が続きます」(後藤場長)
「多少の進展があるとは言え、ここまで一定期間を接してきたその感触からは、とにかく時間が必要。それも同じ人間が年単位で対応することにより、変化が窺えるかどうかのレベルでしょう。ただし、仮に時間をかけたとしても、トレセンや競馬場に行けば、別の人間が扱うことになるわけで…。短期勝負の競走用馬としては、ちょっと難しいのかもしれません」(持田氏)
posted by ルドルフ2世 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アルシラート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

退会します

昨日広尾サラブレッド倶楽部に退会手続きをお願いしました。
2月末日で退会です。

ファストロック 0.7差の12着少しでも上向いてくれればいいですね。思い入れの深さはかなりあります

アルシラート いまさらホースセラピスト・・・もういいです。森厩舎にいる以上少し持ち直しても駄目でしょう。

ゴールデンルーヴェ 二度目の屈腱炎で折れました・・・ベストの東京2100を待てなかったのが痛すぎる。

クールドリオン 嫌いじゃないしかわいいやつですが・・・さすがにもう無理です。

みんな愛着はありますがもう続けていく意味を見いだせなくなりました。
各馬思い出いっぱいです。

将来的には東京サラも危ないかなぁ・・・
僕の気持ち的にです。レッドジョーカーがあれだともうあれ以上惚れこんでほしくなる馬が出てくるのかどうか・・・

プライベートで出費を抑えなければいけないためかなり厳しいです。
今年の2歳馬は出資してないですし
来年の2歳馬も検討はキャロのみになるかもしれません。
posted by ルドルフ2世 | 神奈川 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 一口馬主 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

この一年

今年は
ピースエンブレムが2勝
アンヴァルトが3勝
フレデフォートが1勝を挙げてくれました。
しかし最大の期待を託した2歳馬は
イグアス 2戦0勝
レッドシェリフ 4戦0勝(2着1回)
レッドジョーカーにいたってはデビューすら出来ていないという
THE・フジサワを再体験しているところです。
もうひとつのクラブの馬については語ることもないので割愛。

ピースは小島茂先生も最低でもオープンの言葉を信じて頑張って欲しいです。
ピースが引退したらまた茂先生のところで牝馬を持ちたいなと思っています。
がんばってよピース!

来年の大将格はアンヴァルトですね。
1400のスペシャリストだと残念なことになるので(スギノハヤカゼとかw)
マイルまで持って欲しいですね。1200の一気に行く競馬はあってなさそうなので。
芝の走りも相当だと思うんですけどね。楽しみです。

フレデフォートはこちらもマイルまで持って欲しいですね。
芝でしかだめっぽいので迷わずに芝路線を突っ走って欲しいです。
500万、1000万とポンポンと勝ち上がってくれればいいなと思います。
もう2着馬は地方回りから復帰して500万勝ちましたからね。

2歳馬3頭は今年一勝もしてないので各2勝ずつはノルマですな。
posted by ルドルフ2世 | 神奈川 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 一口馬主 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

連勝

ピースエンブレム12/12 小島茂厩

12日の中山競馬では中団やや後方の馬群のなかを追走。直線外に出して追われると、内外際どい争いを首の上げ下げで制して優勝。「ヒヤヒヤさせてしまう競馬で申し訳ありませんでした。理想はもう少しスムーズに流れに乗ることなのでしょうが、気ムラなところがある馬だし、馬群に入れて進みました。終始囲まれる形でも我慢が利きましたし、最後までしっかりと走ってくれました。調教で跨がらせてもらって能力があることはわかっていました。ペースが極端には速くなかったのでゴール前で届くかどうかという感じでした。最後は馬の頑張りに助けられましたが、勝たせてあげられて良かったです。すごく嬉しいです」(三浦騎手)「牝馬同士の戦いでしたし、何とかいい結果を残したいと思って臨んだのでホッとしました。栗東に連れていかせてもらっていますし、まだまだ良くできるはずと思いながら接してきたので1000万下も無事に突破できて良かったです。引退まであと1年とちょっとですが、それまでに少なくともオープン馬にしてあげたいと思っていますし、今後もしっかりと育てていければと思っています。栗東から帰ってきて疲れが出て、その後に盛り返してこのレースに臨めた経緯もありますし、おそらく今回のレースを使ったことで疲れは出ると思います。ただ、どこまで攻めていけるかなど、今後においていろいろとこの馬を知ることも大事なことですから、あくまでもレースを終えたばかりの段階でこうすると決め付けずに様子を見てから判断したいと思います。もちろんちょっとでも疲れるようならば無理はしませんし、レース後の馬の状態を見て、山元トレセンのスタッフさんと話をしながら決めていきます」(小島茂師)前走後に疲れが出ましたが、陣営の入念なケアによってうまく回復し、今回のレースへ向かうことができました。鞍上も厩舎スタッフそして佐藤ジョッキーとコミュニケーションをしっかりと取り、結果を出してくれましたし、馬と人、人と人の強い信頼関係によって好結果が生まれたのではないでしょうか。今後は準オープンに上がり、さらに厳しい戦いになることが予想されますが、ひと回りさらに大きくなり、今後も楽しませてくれることに期待したいと思います。

10分立たずに連勝ですw
最後間に合わなかったと思ったのですが
なんとか届いてました。

posted by ルドルフ2世 | 神奈川 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | ピースエンブレム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

勝った!

アンヴァルト12/12 平田厩舎

12日の阪神競馬では好スタートから好位につけて楽な手ごたえで追走。
4コーナーを回ったあたりで前に取り付き、直線半ばで先頭に立つと後続を振り切って優勝。
「返し馬からすごく乗りやすくていい馬という印象を持ちました。
道中の位置取りがうまくいったし、流れも向いて、思いどおりのレースができました。
最後まで脚取りがしっかりしていましたし、上のクラスでもやれるでしょう」(松岡騎手)
「こちらの予想以上に強い競馬でした。スピードが勝ってきたので1200mがいいのではないかと思っていたのですが、
1400mのほうが競馬もしやすいようです。このクラスをあっさり勝ってくれて、これからが楽しみになりましたね。
詰めて使ってきているわけではないですし、馬体に問題ないようなら続戦するつもりです」(平田師)
昇級2戦目の今回、早め先頭であっさり押し切るレースぶりは感服に値します。ここにきてほんとうに馬が充実しているのでしょう。
伸び盛りの3歳馬で今後の活躍が期待されます。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討しますが、
今のところ在厩のまま次走にむけて調整していく予定です。

私がウインズについたときにはもうファンファーレでした・・・

だから勝ったんだな!w
まさかの配当でくやしー!!
でも1000万通過!
日本でvindication産駒でここまでやれる馬に出資できて満足です。
続戦楽しみですね〜

posted by ルドルフ2世 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | アンヴァルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

転厩

ファストロック【12月3日更新】

 今後の方向性につきまして、師と意見交換を重ねました結果、少しずつではあるものの、闘志が戻りつつある現況から、もうしばらくの間、オープン馬として現役を続けていきたいという倶楽部の意向を藤澤調教師が快諾。急ではございますが、近日中にも藤澤イズムを継承する尾関知人厩舎に転厩の上、予定のディセンバーSに向かい、本レースの成績次第で去就を検討するのではなく、来年も現役を続行することで内定いたしました。藤澤厩舎との意思疎通が円滑であり、かつ新しい環境となる尾関厩舎の管理下、復活に向けて全力を傾けて参りますので、引き続きましてのご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
「本馬にとって本当に引退をさせるべきタイミングであれば、どういった形であれ、(現役続行を)遠慮願うところですが、まだ良化の余地は残されているかもしれませんし、倶楽部の熱意も十分に伝わってきました。それであれば、より本馬を優先的にトレセン内で管理できうる状況を整え、導いてあげることができればと、今回の運びに至った次第です。区切りとして、年内は自厩舎での出走でも良かったのですが、出走直前の段階から引き継ぎを行ったほうが本馬のため、また尾関厩舎のためにもなるとの判断から、この週末にかけてバトンを渡したいと思います。引き続き、ファストロックを応援してください」(藤澤調教師)

【12月2日】
 美浦トレセン在厩。28日(日)、1日(水)と坂路にて徐々にピッチを上げて乗り込まれています。馬体重494kg(11/30測定)
「ハミ受けをきちんとさせるため、また何らかの変化を求めていくために、今週からはクロス鼻革をつけて調整しています」(北村宏騎手)
「昔よりも馬が穏やかすぎる分、もうひとつ物足りない感じ。脚元を気遣う必要があるため、どうしても坂路主体の稽古しかできませんので、
大幅に打つ手を替えることができないのがツラいですよね。クロス鼻革の件もそうですが、少しでも良い方向に持っていけるよう、
色々考えながら進めています。出走は、12月18日(土)中山11R ディセンバーS(オープン・芝1800m)が目標です」(土田助手)

尾関知人厩舎

平成11年4月 JRA競馬学校厩務員課程入学
平成11年10月 美浦・藤沢和雄厩舎所属(厩務員)
平成11年10月 美浦・藤沢和雄厩舎所属(調教厩務員)
平成11年11月 美浦・藤原辰雄厩舎所属(調教厩務員)
平成12年5月 美浦・和田正道厩舎所属(調教助手)
平成14年11月 美浦・大久保洋吉厩舎所属(調教助手)
http://ozeki-stable.at.webry.info/

どうでしょ。
ホントにもどるかなぁ・・・
次次第で僕も考えないとと思ってましたが・・・

posted by ルドルフ2世 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ファストロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

前途多難

イグアス 11/28 角居厩舎

28日の京都競馬では後方をゆったりと追走。4コーナー手前からじわじわと前へ取り付いて直線は脚を伸ばしたものの10着。
「直線半ばで急にエンジンがかかってグッと伸びてくれたので、もう少し距離はあったほうがいい感じがします。
まだトモが緩いのでこんなフワフワした走りですが、パンとすれば走ってきますよ」(小牧騎手)
まだ気性的に幼いところがあるのか、道中は集中し切れていないようですが、ジョッキーの言葉どおり直線の伸びは見どころがありました。
使いつつの良化に期待したいところです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

見所・・・あったのか?
まぁ17番手から10番手までは押し上げたんだからそうなのかもな。
この距離延長の進言のしかたは
レッドシェリフと全く同じなんですが・・・
もう小牧〜

posted by ルドルフ2世 | 神奈川 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | イグアス(ポトリザリス08) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

シンボリルドルフ謁見

11月28日日曜日
東京競馬場にシンボリルドルフが来場展示。
いろいろ批判はしましたが
やはり来るというなら、会えると言うなら会いに行くしかないでしょう。

昨年はアルゼンチン共和国杯の日だったので空いてましたが(テイオー目当てばかり)
今回はJCということで28年前のJCの日のオープンを勝ってるルドルフは4回目(3歳時3着、4歳時優勝)のJCデー
東京競馬場滞在ですね。

まだまだコンプリートランとかよりもはしれるんじゃないかってくらいの
体つき。さすがにすこし背中が垂れた感じになってはいますが
綺麗な体ですよ。
テイオーと違い馬っ気を出したのをすぐにしまって悠々とパドックを周回。
暴れることもなく悠然としていました。
写真撮影のときも貫禄のポージング。
現役時代からカメラを理解してポーズしたといわれる聡明さとその立ち姿勢は健在でした。

それにしても今年は物販が寂しい・・・
日本酒七冠馬を製造する(確か現オーナーのお姉さんの嫁ぎ先)
簸上清酒合名会社http://www.sake-hikami.co.jp/index.html
の七冠馬販売

ミニゼッケン、ボールペン、ポストカード(既存のセット)くらいでした。
トウカイテイオーの時はクリアファイルだのポスターだの専用の商品用意したのに・・・

当日の混雑を見越して昨年は当日に行ったトウカイテイオーブルゾン(300着)販売
も今年はなく、クイズに応えて抽選でシンボリルドルフブルゾン(100名)またはエルコンドルパサーTシャツに。

ブルゾン・・・
私は外れましたが一緒にいった友人がなんと当選。

私の熱狂的ルドルフ好きを知っている友人が帰りくれました!
ありがとうO方!!大事にします。

馬券は・・・坊主。ブエナの降着などちょっと後味のわるい展開に。

ルドルフ元気で長生きしてシンザンを超えろ!
国内のサラブレッド長寿記録を打ち立ててくれることを確信しています。
末永く元気でいてください。
posted by ルドルフ2世 | 神奈川 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 皇帝−帝王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

大食いサラリーマン・・・フードファイターか

レッドシェリフ10.11.18 

(橋口厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場でダク10分後、軽めに坂路1本。
 栗東坂路 助手 64.9−48.8−32.2−16.2 馬なり
担当助手「今日も軽めのキャンターで坂路1本登坂。いつも通り、小気味の良い走りで、坂路の真ん中を真っ直ぐ駆けていたよ。毎日同じメニューを淡々とこなす姿は、まるでサラリーマンのようだね。若いのに、やんちゃな面もみせないし、大人しく稽古に励んでいる。本当に可愛い子だね。唯一の趣味は、食べること。飼い葉を平らげるスピードなら、厩舎でも一番だと思うよ(笑)。順調です。」
橋口調教師「競馬を使っている馬だからね。週末から、時計を出す予定にしているよ」

毎日ルーチンを淡々とこなすのは
サラリーマンよりも公務員か?w
食べるスピードなら橋口厩舎一とのことで
JPN1第一回 飼い葉早食いジャパンカップ競争でも開催してください。
エントリーさせますから。

posted by ルドルフ2世 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | レッドシェリフ(デルモニコキャット2008) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。